
OLYMPUS C-770UZ PT-022 UCL-330 内臓ストロボ+YS-15
F3.2 1/80 ISO64 ±0
安良里 黄金崎ビーチ 06/10/9
数年前の黄金崎ビーチで撮影したイバラタツ。
休日には長蛇の列ができていまいした。
この時は、沖の根にはエナガイザリ、ニシキフウライウオ。ビーチにはイバラタツ、ハナタツ、ハダカハオコゼとアイドルそろい踏みで、非常に熱い年でした。
バックの岩に赤いカイメンがついていたので、ジュズエダカリナの隙間から赤がのぞくようにちょっと気を使って撮影してます。
いや〜、しかしこのトゲトゲフォルム、たまんねぇな〜。

SP-560 PT-037 UCL-330 内蔵ストロボ+YS27DX
絞り優先 F8.0 1/100 ISO100 ±0
波佐間 ピラミッド 09/09/20
ドロッドロの海底が大好きなカスリハゼ。
ず〜〜〜っと見たかったんですが、なかなかそういう砂泥底の海に潜る機会がなくって、諦めてました。
ところが、ここ最近波佐間でよく潜らせていただくようになってから、この海底なら絶対いる! と確信して普段行かないピラミッドというポイントで探させていただきました。
一見真っ黒で地味〜なハゼ。
水中で見ると道端に落ちたカリントウにしか見えません。
しかし、このハゼをよ〜く見てみると・・・
こんなに背鰭がきれいなんです。
SP-560 PT-037 UCL-330 内蔵ストロボ+YS27DX絞り優先 F8.0 1/500 ISO100 ±0
波佐間 ピラミッド 09/09/20
あれ・・・・?
青い斑紋が目立たない・・・
地域柄?
ピラミッドにはこんなカスリハゼがゴロゴロ転がってますよ。

SP-560 PT-037 UCL-330 内蔵ストロボ+YS27DX
絞り優先 F4.1 1/100 ISO50 ±0
安良里 黄金崎ビーチ 09/07/12
ムチカラマツにつく甲殻類の中では、一際異色を放つイボイソバナガニ。
ビシャモンエビやムチカラマツエビはひょろひょろとしたフォルムでなんとも頼りない感じですが、こいつはゴツゴツとした勇ましい姿でカッコイイーー!
この時はストロボがイヤだったのか、撮影中に体を持ち上げてくれたおかげで、いい感じに撮れました。
でも普通は幹にがっちりしがみついてるのでこんなゴツゴツボディーでもあまり目立ちません。
ん〜、やっぱカニはいいなあ〜〜〜。
本家のフォトレタッチの項目に『ボケ加工』追加しました。
こちらからご覧ください。
最近はGIMPを手に入れたことで色々なフォトレタッチや加工の仕方を研究してます。
今回はこんな具合に背景をボケさせる方法を紹介しています。


まあ、ちょっとレタッチの範囲からは逸脱していますが・・・
ちなみにギャラリーにある水中写真にはこの手の手法は使っていません。
そうそう、写真のボケって、英語ではbokehと言うそうで、日本語から輸入された新英語なんだとか。
日本の言葉がそのまま海外でも定着するのって、なんだかうれしいですよね。
こちらからご覧ください。
最近はGIMPを手に入れたことで色々なフォトレタッチや加工の仕方を研究してます。
今回はこんな具合に背景をボケさせる方法を紹介しています。


まあ、ちょっとレタッチの範囲からは逸脱していますが・・・
ちなみにギャラリーにある水中写真にはこの手の手法は使っていません。
そうそう、写真のボケって、英語ではbokehと言うそうで、日本語から輸入された新英語なんだとか。
日本の言葉がそのまま海外でも定着するのって、なんだかうれしいですよね。

OLYMPUS C-770UZ PT-022 UCL-330 内臓ストロボ+YS-15
F3.2 1/100 ISO64 ±0
安良里 沖の根 06/10/9
これを撮影した日のダイビングはよ〜く覚えています。
ニシキフウライウオに始まり、ハナタツ、エナガイザリ、イバラタツ、ハダカハオコゼ、トゲトゲウミウシ、とものすごく豪華なメンバーの揃った安良里でした。
もう3年前ですが、この頃から貝は好きで、でもなかなか紹介してもらえないので自分で探してたら見つけたのがこのベニキヌヅツミ。
キヌヅツミの仲間のとんがったフォルムを全然活かしていないカットです。
