gecko's blog

水中写真でコンデジの限界に挑戦!

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◎  ダークメルヘン 【チャコール・ダムゼルyg】 

IMG_9003.jpg

コンデジはセンサーサイズが小さいので(1インチ大型センサーのG7XM2でも面積比でフルサイズの13%程度)、ボケない・ボカせないと思われがちですが、撮り方によってはしっかりとボケ味を楽しむことができます。
マクロコンバージョンレンズをつけて焦点距離を短くすると、フルサイズ機とは言えないまでも、しっかりボカすことができるのです。

何と言っても大事なことは『寄る』こと。
そして背景とメイン被写体の距離に気を付けます。
ボケるとは言っても所詮はコンデジなので、メイン被写体と背景の位置がちょうどよい距離になるようアングルを調整すると、うまい具合にボカすことができるようになります。



IMG_9004.jpg

しかし、一眼にはない強みをコンデジは持っています。
超高速シャッターを切ることができるので、被写界深度を浅く保ったままボケを作ることができるのです。

参考までにこの2枚の写真は

ISO 125
シャッタースピード 1/2000秒
F値 2.8

これで昼間でも黒抜きメルヘンが割と簡単に撮れるのです。



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◎  金閣寺 【ナミスズメダイyg & ヤマブキスズメダイyg】 

141012_21.jpg
このまっ黄色のウミシダは眩しいくらいに光らせるのが好き。
まあ、ちょっとやりすぎかな、って気がしないでもないんですけどね。


141012_22.jpg
このくらいが丁度いいくらいかな。
魚も飲み込まれすぎてないし。


141012_23.jpg
でも明るいのに慣れちゃうと普通に戻したときに物足りないんだよなあ。

話は変わって、シダメルとかやるとき最低でも2本はいるんだけど、
ガイドしてる時だと置きライトに2本使っちゃうとサーチライトがなくなるのが困る。
セブ行く前にもう1本買っておこうかなあ。



◎  光と影 

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よくでかいテーブルサンゴの裏側に潜んでるタテジマヘビギンポ。
後ろに何もなかったからこれはチャンスと塩ビームライフルでスヌートしてみました。
背景に何もない、青抜きできる状況なら単にスヌートを順光で当てるだけで済むので、
すごく楽ちんに撮れるのです。

背景にちょっと残った青と、尾びれが溶け込んでるのがお気に入り。



140612_09.jpg
撮り終えて、ピャピャっと移動した先にはきれいなウミシダ。
キラメルしてくださいませといわれてるようなこの状況、大いに活用させていただきました。

でも、単にシダがキラキラしてるだけのシダメルも飽きてきた感があるから、
今度塩ビームライフルをうまく使って新しいシダメルに挑戦してみたい。


◎  枝垂れ柳 【タテジマヘビギンポ】 

s-P6121717.jpg
ガチャピンのDIさんの呼び声の高いDIです。
最近潜りに行って『ガチャピンのDIです~ というのも板についてきました。
けどそうも言ってられへんのでちゃんとした写真も撮ります。

タテジマヘビギンポはピョコピョコと動き回るけど、
相当に驚かさない限りいなくなったりしないで同じルートを回ってるのでいいとこに来た時はチャンス。
悪いとこにいるときも神の手を使えばええとこに来てくれます。

今回のええとこはここ。
シダにバックライト当てないとどうにもならないんだけど、
テーブルサンゴの裏でライトを置くとこもないからちょっとしんどい感じでしたわ。

◎  旬 【ブリーカーズ・ドムワゼルyg】 

P3137432.jpg
今マリゴンドンケーブで一番旬なネタ。
めっちゃきれいでかわいいんやけど。
そんな泳ぎ回らんし、ヒレもけっこう開いてること多いから
撮りやすいことこの上なし。




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