gecko's blog

水中写真でコンデジの限界に挑戦!

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◎  TUSA DC Solor IQ1204 レビュー 

iq1204_pc.jpg

ひょんなことから使用する機会ができたため、いいチャンスなのでレビューしてみます。
正直このソーラーシリーズには一切期待を持っていなかったのですが、さてどんな評価が下るのやら・・・・・・

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◎  一眼レビュー 

お久しぶりです。
しばらくカメラ持ってなかったんですけど、串本にいる間にとうとう一眼買ってしまいました。

まだひと月も使ってないんですが早速レビューしてみます。






あ、一応言うときます。

また騙されたな



◎  SONY RX100M2 + 支那製ハウジング レビュー 

OLYMOUS XZ-2をオリンパスへ送ったため、カメラがなくなりとりあえずのつなぎとしてSONYのRX100M2と支那製のハウジングを購入したので、使用感をレビューしてみます。

※参考画像は全てノートリミング、ノーレタッチで掲載しています。

DSC-RX100M22.jpg 1000.jpg



◎  TUSA IQ-1201 TALIS レビュー 

愛用していたS-Proのエクステンダーを壊してしまったので、
新しいダイコンを購入しました。
今日1度目の使用をしたので、使用感をレビューしてみます。


TUSA IQ1201 Talis
IQ1201.jpg
国内開発のソーラー電池モデルIQ-1202に対し、
こちらは米国開発で従来のボタン電池式。
ごめんね、ソーラー電池って基本的に信用してないの。

ちなみに販売希望価格:¥68,000
購入価格:$260



●大きさ・装着感
★★★★☆



S-PROエクステンダークアトロとの比較。

s-PB108336.jpg
s-PB108338.jpg
直径・厚さともにエクステンダーより2周りほど大きいです。
実際腕に巻いてみると思ったよりもすっきりした感じ。
外装パーツにほとんど金属が使われていないので、
重量は思ったほどなくエクステンダーと同じくらいです。

ベルトが非常に柔らかいシリコン製なので、フィット感が非常にいい。
少しきつめに巻いておけばダイビング中にズルズルとずれてしまうこともないので楽。
エクステンダーは硬いウレタンベルトだったので、伸縮性がほとんどなく、きつく巻いておいてもダイビング中に位置がずれたり手首の周りを半周してしまったりしてたのがなくなって、付け心地は抜群です。

この柔らかさが、大きさの割りに邪魔に感じない要因だと思います。
逆に全て樹脂パーツなので、経年劣化によるベルトの破断や本体ケースの歪みなんかがちょっと心配。



●視認性
★★★★☆



画面が大きくて見やすい! ような気がするけど、実際は文字サイズは変わらないので別に特別見やすいってことはないです。
エクステンダーは表示レイアウトが非常にすっきりしていたのでとても視認性が良かったことを再確認。

しかしドット表示ではなくデジタル数字での表示なので、水深やDECOといった重要なものが見やすいのはとても良いです。


●操作性
★☆☆☆☆



とても悪いです・・・・・・。
エアの設定を変えたいなあ、なんて思ったときには
①時刻表示画面から
②MODEボタン長押し
③SELECTボタンとADVボタン同時長押しして・・・・・・
と手順が複雑。

慣れればどうってことないのかも知れないけど、エクステンダーのメニューから目視しながら設定をいじれたのとは大違いでした。
何をするにも『長押し』や『同時押し』が必要なのはどう考えても操作性が悪いと言わざるを得ません。


●アルゴリズム
★★★★★



ビュールマンZHL-16C改

ユルユル・・・・・・
もうアホかってくらいゆるいです。
今までの感覚で行ったら絶対DECOるなって潜り方しても全然オッケー。

悪いガイドご用達のIQ-700ユーザーと一緒に潜ったんですけど、
僕のほうがより長く深く潜っていたはずなのに無限圧潜水時間に余裕がある始末。
なんとけしからんダイコンじゃ! これじゃ俺が解き放たれてしまう。

一応、設定厳しめのコンサバティブモードもあるんだけど、
標高が915mプラスされて計算されるから、今度はガッチガチに厳しくなります。
厳しいことで有名なSUUNTOを上回るくらい・・・・・?



●機能
★★★☆☆



・2ガス設定
2種類のガスをあらかじめ登録して、水中で切り替えることができるうれしい機能。
セブでキチガイダイビングした時必要性を感じた機能です。

・ユーザー電池交換
電池交換はユーザー本人が行うことを前提として、裏蓋開閉の為の工具も付属してます。
ということは、Oリングも末端ユーザーが正規ルートで入手できるということ。
電池寿命1年でも、自力交換できれば全く問題なし。


逆に無駄機能としては、
・DIVEモードに自動移行 ON/OFF(常時ONだろ)
・安全停止カウント ON/OFF(常時ONでしょ)
・ゲージモード(間違えて設定しちゃった時の24時間ロックが痛すぎる)
なんてのがあります。



●その他


実用にはそれほど影響しないけど、不満な点。

・バカすぎる温度センサー
脅威の誤差±3℃。
0.3℃じゃないです。
あと表示は小数点切り上げで整数のみ。
メリケンのこういう大雑把なところが大嫌い。

・平均水深が出ない
出ません。
いらないっちゃいらないけど、初心者でエア消費量が知りたい人は困るかも。
PCに接続すれば出るみたいです。
でも日本ではPC接続キット売ってません。



●総評
☆☆☆☆☆



装着感やアルゴリズム、必要な機能は揃っている点で当初は高評価だったのですが・・・・・・

今現在2つ所有していますが、数えるのも面倒なほどの不具合が多く、信用に値しないDCであるとの結論に至りました。
故障内容としては、潜水中に減圧計算がめちゃくちゃになり潜水時間15分ほどでDECOが8時間程度出るなどの深刻な問題が頻発します。
もちろんそんなDECOは消せないのでロックしたら予備と交換しつつだましだまし使っていましたが2016年12月に同時に故障、修理に約3か月かかりましたが1つは3回目で再発、もう1つも1月持たずに再発とお粗末な状態です。
個体による当たりはずれの線も考えましたが、所有している2つ両方で同じ症状が頻発すること、基盤交換をしてもすぐに再発することから製品自体の欠陥の線が濃厚となりました。

日本では早々にラインナップからはずされましたが、米国などでは未だに販売されています。
この機種に限った話ではなく、同じ基盤を持った他社製品も同様の危険性があるため、似たようなディスプレイを持つ製品には注意が必要です。



◎  GULL スーパーミュー レビュー! 

長年GULLのミューを使い続けてきましたが、フットポケットに亀裂が入ってしまったことと、
蹴り味が物足りなくなってきたことから、スーパーミューに乗り換えてみました!
ちょうど今日からウェット解禁なので、実際使用した感想を書いていきます。


【蹴り心地】

まず買い替えの一番の要因である『蹴り味』のこと。
ミューだと勢いよく蹴り込んだ時しなりすぎというか柔らかすぎる感触がします。
まあこれは白ラバーが黒ラバーに比べ柔らかいという宿命もあるし、
スキンダイビングで行うキックや、脚力の弱い女性なんかにはむしろ好都合なことでもあるわけですが、
スクーバを背負ってガンガン泳ぎたいときなんかには頼りない感じがしてしまいます。

スーパーミューの場合、リブ(側部の盛り上がっている部分)がノーマルミューに比べ高く設計されており、
これにより水をしっかり捕らえたまま蹴り出すことができるようになっています。
ラバーも若干固くなっており、ミューのようなともすればクニャクニャした蹴り心地でなく、
ひと蹴りごとにしっかり水を蹴っているのを感じることができました。
このしっかり蹴ってる、って感覚がないと私はどうもダメ。
だから裂き割れやVoloみたいなスカスカ蹴って進むフィンは大嫌い。

ブレードの長さはノーマルミューより若干長めですが、「見た目ちょっと長いなあ」と思うくらいで、
実際泳いで見るとそれほどの差は感じられず、同じくらいの感覚で取り回すことができました。

あおり足のようなトルクキックも、バタ足系のダッシュキックもどちらもこなせる優秀なフィン。
特にダッシュしたときの加速はすさまじくて、かなりのスピードを出すことができます。



【はき心地】

同じサイズ表記でもノーマルミューとはかなりの差があります。
ミューブーツで24cmを使っている私が素足でノーマルミューを履いた場合、
Sサイズがジャストフィットなんですが、スーパーミューだとSサイズでもブカブカ。
足首の当たるフットッポケットの入り口部分はけっこう絞って作ってあるのですが、
ポケット自体がかなり広めになっていてこの中で足が完全に遊んでしまいます。
ノーマルミューでいったらMSくらいの感覚でした。

そこで私は1mm厚のネオプレン靴下をはいてみたところ、バッチリはまって快適に泳ぐことができました。
ただし、たかが1mmの靴下をはいただけでジャストフィットになったわけではなく、
どうやらサイズに若干の余りがあっても、フィン擦れを起こしさえしなければ(痛くなければ)、
厳密にフィットしてなくてもヘイキで泳げるってことらしいです。
もしくは、表面のジャージ素材がいい滑り止めになったのかも。
泳いでいる間足がフィンの中で遊んでしまう感覚はまったくありませんでした。




【総評】

私としてはサイズ以外の面ではかなりの満足度。
ズパズパ進めるフィンっていうのは疲れを感じさせないし、気分がいいものです。
ミューじゃちょっと物足りないけどロングフィンはちょっと、という方にはぴったりだと思います。


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