gecko's blog

水中写真でコンデジの限界に挑戦!

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◎  眠り蛸【スナダコ】 

s-PC260165.jpg
C4100-Zoom PT-010 内蔵ストロボ
絞り優先 F2.8 SS1/400 ISO200 EV±0
波左間 高根 02/12/26


懐かしの初めてカメラを持ち込んだ日の写真。
砂に潜ったタコを、ガイドさんのライトで撮りました。

スポットが入ってけっこうきれいだな~。
今よりちゃんと撮れてるかも。
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◎  ウミシダ 

s-PC260123.jpg
OLYMPUS C-4100Z PT-010 ノーストロボ
F2.8 1/50 ISO200 +0.3
富戸 ヨコバマ 02/12/26


この写真は私にとってものすごく思い入れのある写真です。
忘れもしない富戸の海、生まれて初めてカメラを水中に持ち込んだダイビングでした。
見るもの全て興味深く、出会うもの全てにカメラを向けていたあの頃。
そんな私のこの日一番の会心の作。
C4100Zoomのスーパーマクロモードで撮影したウミシダです。
よくこんなにちゃんと撮れたもんだなあ、と我ながら感心してしまいます。
この頃のキャメディアシリーズでは、スーパーマクロモードに設定すると自動的にストロボが発光禁止にされる仕様だったので、完全に自然光のみで撮影しています。
蛍光色に光る羽根、それに照らされたような岩肌、微細な繊毛も鮮明に写しだされていて、これはもう私の最高傑作と言っても過言ではないかも(笑)
自分で撮っといてなんですが、私の大のお気に入り。



この他の水中写真は本家gecko's houseで!
gecko_banner3.jpg

◎  キンギョハナダイ 

キンギョハナダイ
OLYMPUS C-770UZ PT-022 UCL-330 内蔵ストロボ+YS27DX
F3.2 1/50 ISO64 ±0
富戸 ヨコバマ 06/11/12


久々の普通種、キンギョハナダイです。
もうね、この魚大好き。
目の上の青いシャドーなんて綺麗すぎるでしょ。
深場のハナダイを狙うために、浅場のキンギョちゃんで練習です。

◎  マンボウ断念 

いやいや、もうすぐ我が社のデスマーチが発動します。
14時間シフト パンツァーイ!
そんなわけで忙しくなる前に、潜りに行きたかったんですが、天気が悪くて断念しました。
マンボウランドが復活したと言うことなので、ぜひマンボウを見に行きたかったんですが、
房総の海は雨が降ると透視度が非常に悪くなる上に、海中の光も少なくなってしまうのでワイド写真が撮れなくなってしまうんです。
久しぶりにマンボウを見たかったんですが残念です。

そこで、変わりに数年前に富戸で遭遇したマンボウの写真です。



















s-P2130042.jpg


頭がないですけど。

◎  ニシキフウライウオでわかるDIの成長の記録 ①絶頂編 

さて第2回絶頂編です。
それまで3年間勤めた会社を辞め、新しい道へ進みだすというドラマがあったりなんかもするんですが、とりあえずそれは別に面白くないので割愛。
でも、やっぱり心身ともに開放されたあの頃は、異常なまでのアクティブさと、それまでなかったほどのインスピレーションが次から次へと湧いてきました。

   絶頂の時
061009_03.jpg

撮影機材はC770、ストロボYS-15、レンズPCU-01、UCL330、メガ放射砲を使っていました。
この写真は私の最高傑作。
これを超える写真は今までで撮れた事がありません。
当時はまだ外部ストロボを使い始めてところで、しょっちゅう光がずれて悔しい思いをしていましたね。

ニシキフウライウオ

このニシキに会った年は春から潜り続けていて、川名でのダンゴウオ、マクロ天国柏島などを潜りまくっていたため、こういった超マクロの世界にもどっぷり浸かっていました。
不思議とこの頃は直感で露出をコントロールできていました。
絶頂ゆえのインスピレーションですかね。

ニシキフウライウオ

一月後には古巣富戸でニシキ再開を果たしました。
超マクロのほかにも、この青抜きにもはまっていましたね~。
やっと背景まで考えられるようになったということですね。





ちゅーわけで②絶頂編は終了。
次回は③迷走編・・・?
絶頂に胡坐をかいたDIの末路をお届けします・・・


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