gecko's blog

水中写真でコンデジの限界に挑戦!

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◎  Shadow Dancer 【チョウチョウコショウダイyg】 

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今日の写真は昨日から続く二部作。
影縫いでアクビの瞬間を撮ってみました。

スヌートで思った通りの写真が撮れた時の達成感は他の追随を許しません。



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◎  Dancer in the Dark 【チョウチョウコショウダイyg】 

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久しぶりにスヌートの投稿です。
実はずっとやりたかったチョウチョウコショウダイygのスヌート。
Dancer in the Dark の名のままに、闇の中を踊り狂う様を収めたかったのです。

予想ではヒラヒラ動き回るからピント合わせが難しいかと思いましたが、意外とそこは簡単にクリア。
ところがあっちこっちへ動き回るので右手でカメラ、左手でストロボを持った状態で誘導しなければならなかったのが一番苦労しました。

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最後はシャウトで。



◎  ダークメルヘン 【チャコール・ダムゼルyg】 

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コンデジはセンサーサイズが小さいので(1インチ大型センサーのG7XM2でも面積比でフルサイズの13%程度)、ボケない・ボカせないと思われがちですが、撮り方によってはしっかりとボケ味を楽しむことができます。
マクロコンバージョンレンズをつけて焦点距離を短くすると、フルサイズ機とは言えないまでも、しっかりボカすことができるのです。

何と言っても大事なことは『寄る』こと。
そして背景とメイン被写体の距離に気を付けます。
ボケるとは言っても所詮はコンデジなので、メイン被写体と背景の位置がちょうどよい距離になるようアングルを調整すると、うまい具合にボカすことができるようになります。



IMG_9004.jpg

しかし、一眼にはない強みをコンデジは持っています。
超高速シャッターを切ることができるので、被写界深度を浅く保ったままボケを作ることができるのです。

参考までにこの2枚の写真は

ISO 125
シャッタースピード 1/2000秒
F値 2.8

これで昼間でも黒抜きメルヘンが割と簡単に撮れるのです。



◎  【コーラル・デモイゼル】 

コーラル・デモイゼル
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前々からきれいで撮りたいな~、と思っていたスズメダイ、マクタンで出現したのを教えてもらい、早速撮ってきました。

ところがこいつが岩の隙間に隠れたりヒレ開かなかったりで難しい被写体でしたがタンク3本捧げてやっつけてきました。
黄色いヒレと青い斑点がきれいですね~~~。


IMG_5797.jpg
こちらは大人。
黒抜きだとこういう感じに映るんですが、青抜きでもすごくきれいに映えるので、もう1本タンク捧げて撮ってきたいと思います。


◎  変異 【ヒマワリスズメダイyg】 

ヒマワリスズメダイには全身黄色に腹鰭だけ白いType1 と、
体が銀白色で腹鰭が白、他の鰭が黄色のType2がいますが、
両方の幼魚のアクビしとめてきたました。

ヒマワリスズメダイType1 yg
DSC04991.jpg
こっちは日本でよく見られる方。

ヒマワリスズメダイType2 yg
P2149069.jpg
フィリピンタイプとも呼ばれているType2。


実はType1はRX100M2、Type2はxz-2で撮影してます。
見比べてみるとやはりセンサーサーズが大きく画素数も大きいRX100M2の方が
細かいところまで描写されていますね。
まあ、めちゃくちゃに使いづらいんだけど。



※2016年にヒマワリスズメダイtype2はタンポポスズメダイに改められました


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