gecko's blog

水中写真でコンデジの限界に挑戦!

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◎  一眼レビュー 

お久しぶりです。
しばらくカメラ持ってなかったんですけど、串本にいる間にとうとう一眼買ってしまいました。

まだひと月も使ってないんですが早速レビューしてみます。






あ、一応言うときます。

また騙されたな



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◎  BC穴あき修理 

ここ最近、EXするとBCの中に水がジャバジャバ入ってきてました。
インフレーターホースが裂けてたので、それが原因かと思って直しても、
やっぱりジャバジャバ。

水が入ってくるくらいならまだ良かったけど、こないだとうとう水中で自覚できるくらいの速さでエアが抜けて浮力がなくなるように。
こりゃあいかんと思ってちゃんと調べてみたら、腰のリリーフバルブの反対側(体側)が擦れてピンホールじゃ済まないような穴が開いてました。

なんとかならんかと思って修理してみたらうまくいってしまったのでやり方メモ。

①BCを洗ってよく乾かす

②穴の周囲を広めに見積もって、3Mスコッチ プレミアムゴールドを薄く塗りたくる

③1日乾かして、また塗りたくる

④4~5回②③を繰り返して接着剤の膜で穴を塞ぐ

⑤表面を平らにならして、穴のあった部分にゴムシートを貼り付ける

⑥数日乾燥させて、接着剤を完全に硬化させる



時間がかかるのが難点だけども、ばっちりがっちり穴を塞ぐことができました。
ゴムシートの厚みが2mmくらいあるので、補強材としてもバッチリです。
こないだ試しに潜ってみたら、全く水が入ってこなくてびっくりしました。

手順②~④は、接着剤の皮膜で一応穴をふさぐように作業していますが、
⑤のゴムシートのつきをよくすることと、BC布地の凹凸を接着剤で埋めて
水の浸潤を防ぐことが本来の目的です。

BC修理も下戸之屋メニューに入れよっかな~。


◎  TUSA IQ-1201 TALIS レビュー 

愛用していたS-Proのエクステンダーを壊してしまったので、
新しいダイコンを購入しました。
今日1度目の使用をしたので、使用感をレビューしてみます。


TUSA IQ1201 Talis
IQ1201.jpg
国内開発のソーラー電池モデルIQ-1202に対し、
こちらは米国開発で従来のボタン電池式。
ごめんね、ソーラー電池って基本的に信用してないの。

ちなみに販売希望価格:¥68,000
購入価格:$260



●大きさ


S-PROエクステンダークアトロとの比較。

s-PB108336.jpg
s-PB108338.jpg
直径・厚さともにエクステンダーより2周りほど大きいです。
実際腕に巻いてみると思ったよりもすっきりした感じ。
外装パーツにほとんど金属が使われていないので、
重量は思ったほどなくエクステンダーと同じくらいです。

逆に全て樹脂パーツなので、経年劣化によるベルトの破断や
本体ケースの歪みなんかがちょっと心配。



●装着感


ベルトが非常に柔らかいシリコン製なので、フィット感が非常にいい。
少しきつめに巻いておけばダイビング中にズルズルとずれてしまうこともないので楽。

エクステンダーは硬いウレタンベルトだったので、伸縮性がほとんどなく、
きつく巻いておいてもダイビング中に位置がずれたり
手首の周りを半周してしまったりしてたのがなくなって、付け心地は抜群です。

この柔らかさが、大きさの割りに邪魔に感じない要因だと思います。



●視認性


画面が大きくて見やすい! ような気がするけど、
実際は文字サイズは変わらないので別に特別見やすいってことはないです。

エクステンダーは表示レイアウトが非常にすっきりしていたので
とても視認性が良かったことを再確認。


●操作性


とても悪いです・・・・・・。
エアの設定を変えたいなあ、なんて思ったときには
①時刻表示画面から
②MODEボタン長押し
③SELECTボタンとADVボタン同時長押しして・・・・・・
と手順が複雑。

慣れればどうってことないのかも知れないけど、
エクステンダーのメニューから目視しながら設定をいじれたのとは大違いでした。



●アルゴリズム


ビュールマンZHL-16C改

ユルユル・・・・・・
もうアホかってくらいゆるいです。
今までの感覚で行ったら絶対DECOるなって潜り方しても全然オッケー。

悪いガイドご用達のIQ-700ユーザーと一緒に潜ったんですけど、
僕のほうがより長く深く潜っていたはずなのに無限圧潜水時間に余裕がある始末。
なんとけしからんダイコンじゃ! これじゃ俺が解き放たれてしまう。

一応、設定厳しめのコンサバティブモードもあるんだけど、
標高が915mプラスされて計算されるから、今度はガッチガチに厳しくなります。
厳しいことで有名なSUUNTOを上回るくらい・・・・・?



●機能


・2ガス設定
2種類のガスをあらかじめ登録して、水中で切り替えることができるうれしい機能。
セブでキチガイダイビングした時必要性を感じた機能です。

・ユーザー電池交換
電池交換はユーザー本人が行うことを前提として、裏蓋開閉の為の工具も付属してます。
ということは、Oリングも末端ユーザーが正規ルートで入手できるということ。
電池寿命1年でも、自力交換できれば全く問題なし。


逆に無駄機能としては、
・DIVEモードに自動移行 ON/OFF(常時ONだろ)
・安全停止カウント ON/OFF(常時ONでしょ)
・ゲージモード(間違えて設定しちゃった時の24時間ロックが痛すぎる)
なんてのがあります。



●その他


実用にはそれほど影響しないけど、不満な点。

・バカすぎる温度センサー
脅威の誤差±3℃。
0.3℃じゃないです。
あと表示は小数点切り上げで整数のみ。
メリケンのこういう大雑把なところが大嫌い。

・平均水深が出ない
出ません。
いらないっちゃいらないけど、初心者でエア消費量が知りたい人は困るかも。
PCに接続すれば出るみたいです。
でも日本ではPC接続キット売ってません。



●総評


装着感やけしからん減圧アルゴリズムなど、
実用面ではとても気に入っています。

操作性・耐久度に若干の不満があるけど、
値段を考えると気にならない程度です。



◎  ダイコンが死んだ・・・ 

今回のセブで色々あって愛用のS-pro エクステンダーが死にました。
死んだというか、高所潜水マークが消えなくなってしまったので
実用的じゃなくなってしまったというか。
しかも今エクステンダーの修理が完全終了してるので直せないし。
同じ中身使ってるCressiは日本法人死んでるし。
そんなわけで新しいDC買いたいなっと。

気になったのを書き出して整理しておこう。



Cressi Edy 2

¥30,000
S-proエクステンダーと中身一緒。ガワは安っぽいけど。

・アルゴリズム:ビュールマン&ボーラー
・表示に若干の違いがあるけど基本はエクステンダーと同じ

今まで使ってたエクステンダーと同じなので使い勝手が変わらないのが一番。





TUSA IQ1201

¥26,000
何故か日本で未流通モデル。

・アルゴリズム:ビュールマンZHL-16C改
・ガスを2種類まで登録可能
・電池交換可能
・平均水深表示なし

ガスの切り替えができるのが一番のいいところ。
といってもセブでマッドマンに行くときくらいしか必要ないけど。
逆に平均水深が出ないのが悩みどころ。
いらないっちゃいらないんだけども・・・


Sherwood Amphos

¥28,000

・アルゴリズム:DSAT
・ガスを2種類まで登録可能
・電池交換可能

これも2ガス登録ができるけど他の機能がよくわからない。
てか日本で流通してないし。





う~んむ、必要な機能がちゃんとあるのかどうかがDCはわかりにくすぎるんだよなあ。
アルゴリズムなんかは実際使ってみないとどの程度の厳しさなのかもわからないし。
どうしよ、また人柱になるか・・・

◎  歯がゆいライト選び 

今、ダイビング用のライトを2本使ってます。
INONのLE-700SLE-700W
でも、使用頻度が高いのは圧倒的にスポットのLE-700S。
ガイドするには被写体をピンポイントで照らせるほうが便利だし、
写真撮影でもスヌートとの兼ね合いではスポットの方が有利。
カタログスペックが同じ700lmでも、拡散させる700Wは距離が離れるほどにどんどん輝度が落ちていく。
たま~にキラメルの背景用途とかで必要になることがあるからワイドもBCにぶらさげてるけど、出番なしで1日終わることも多いです。

そんなこんなでスポットで明るさのあるライトを新調したいと思ったので、
ちょこちょこ調べて良さそうなのをリストアップしておこうかと思います。
ポイントは3つ
・20度以下の狭照射角
・700lm以上の高輝度
・周辺光がない




BigBlue CF900P
CF900P.jpg
輝度 :90~900lm(4段階可変)
照射角:7~37度(無段階可変)
価格 :¥19,800

輝度調整が可能な点と、照射角が無段階可変なのが魅力的な一品。
最狭角にするとLEDの球の形状がくっきり写るほどだとか。


BigBlue AL900NP
AL900NP.jpg
輝度 :90~900lm(4段階可変)
照射角:10度
価格 :$150.00

CF900の廉価版といった感じで、照射角の変更は利かないけど、
10度という角度は照射面が円形を保てるギリギリのラインと思われます。
ただ、レビュー動画によっては周辺光があったりなかったりでちょっと不安・・・


i Torch Mercuric
ipix 008
輝度 :700lm
照射角:18度
価格 :¥16,800

上二つと比べると広角に思えてしまうけど、18度ならそこそこ狭い。
ただ、これならこないだ作った集光レンズと同じくらいだから正直どうかな。





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