gecko's blog

水中写真でコンデジの限界に挑戦!

◎  ミラーレスはポスト一眼レフに成り得るのか 

mirrorless.jpg

一昔前はしっかり写真を撮る方は一眼レフ、ログ用や入門機としてはコンパクトデジカメ、という風潮でカメラの住み分けが成されていました。
いや、成されていたというか暗黙の了解のように誰しもがそう思い込んでいました。
しかしここ数年の間に『軽く・小さく・安価な』ミラーレス一眼が登場し、ダイビング雑誌や量販店では猫も杓子もミラーレス、ミラーレスが水中カメラの決定版、みたいな扱いをされています。

それは本当のことなのか? 業界特有の批判無用の提灯持ちではないのか?
今回はそのへんのことをネチネチネチネチ考察していきたいと思います。


◎  SONY RX100M2 + 支那製ハウジング レビュー 

OLYMOUS XZ-2をオリンパスへ送ったため、カメラがなくなりとりあえずのつなぎとしてSONYのRX100M2と支那製のハウジングを購入したので、使用感をレビューしてみます。

※参考画像は全てノートリミング、ノーレタッチで掲載しています。

DSC-RX100M22.jpg 1000.jpg



◎  カメラ比べてみた 2016年3月版 

色々ありまして、3年使ってきたオリンパスのxz-2がなくなりました。
ふっるいsp-560とかC770UZとかはあるけれど、今更そんなカメラ引っ張り出す気にもならない。

そこで新たにカメラを買おうと思って色々調べてみたんですが、ちょっと時期が良いような悪いような。
普通ならばモデル刷新のこの季節は買い替えに一番いい時期なんですけど、
4月からまた長期でセブに行くので、それまでに一通り揃えておきたい。
かと言ってハウジングも用意しなければけないのであまり古い機種はこの先を考えると避けておきたい。

もう2度とオリンパスは使わんと固く誓った今、色々調べた結果をまとめてみたいと思います。
下記の表は、僕がカメラを選ぶうえで重要視している項目のみになっているので、
例えば4k動画が撮れる、とか連写何枚、とかいう部分は省いています。


◎  TG-4 PT-056 セット 販売 

tg-4.png
新品入荷したので販売開始いたしました。
1品のみなので先着でご容赦願います。



売り切れました。
ありがとうございます!



◎  新兵器完成間近! 極細スポットライト 

前々から欲しくて色々考えてた極細スポットライトアタッチメントが
いよいよ完成直前にまでこぎつけました~。
ゴムキャップ式スポットライトに組み合わせる形で使います。

早速試写してみました。
ちょっと解りづらいけど被写体は10円玉です。

左:穴あきゴムキャップ / 右:極細アタッチメント
PC118752.jpg PC118754.jpg
カメラの設定(1/200 F1.8)、撮影距離(30cm)、ライト先端部までの距離(30cm)
と2枚とも全く同じ条件で撮影しています。

近接撮影(距離10cm)
PC118756.jpg


えらいことになっているのがおわかりでしょうか。
構造としてはゴムキャップと依然作った集光レンズLCL-01を
パイプをはさんでとりつける形なのですが、
内部での乱反射を抑えるためにヤスったり塗ったり色々やってます。

光量はゴムキャップ使用時と同等なので、
なんらかの方法で自然光をカットする必要がありますが
なかなかのものができたと自負しております。

照射角は目算で5度といったところでしょうか。
ちなみに陸上で使用すると距離1mほどまでは照射角マイナス値を叩き出します。


セブ行く前に2、3個作って、帰ってきたら下戸之屋で販売しよう。




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