gecko's blog

水中写真でコンデジの限界に挑戦!

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◎  HDRカメ 【アオウミガメ】 

P80204311_2_3_4_65_fused.jpg
今日もHDRで写真を復活させちゃおう。
いやーやっぱりええわあ、HDR。
深みが増すよね~。

こっちが元画像。
P80204313.jpg
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◎  HDRはワイドが合う 

最近ベニハゼとスズメダイしか載せてなかったし、久々に渡嘉敷のワイド写真です。
今頃渡嘉敷は某迷惑ダイビング団体が詰め掛けて大変なことになってんねやろなあ~。

P80203170_1_2_3_5_tonemapped.jpg

はい、この写真はストロボ一灯で撮ってます。
当ててるのはサッパの群れの反射してるとこだけ。
でも何故か下側の岩場にまで色が出ている?


元の写真はこちら
P80203172.jpg

この写真のRAWデータから、1EV刻みで5枚の写真を起こして、
HDR処理をかましてあります。
マクロで失敗ばっかりだったけど、やっぱりワイドだと活きてくるなあ。
これは癖になるけど、めっちゃめんどくさいねん。

◎  天を突く 【サンゴ】 

130803_24.jpg

何年か前、って言ってもそうとう昔だけど、
今はなきDIVING WORLDにこんな感じのサンゴの写真が載ってて、
それにめっちゃ憧れたもんです。
スキャナーで取り込んで、携帯の待ち受けにしてたもんなあ。

あのころは主要なダイビング雑誌が3刊あって、
・Marine Diving
・DIVING WORLD
・月間ダイバー

この三社が自分の色を出しつつがんばってたもんです。
おっさんの回顧録。

MDは初心者向けの内容で、一冊の半分以上が広告で成り立ってる上に、
毎年同じような記事、写真の使いまわし、その写真もお粗末とどうしようもなかった。
でもおタハラ部長のコラムだけは面白かったし役に立ったなあ。

DWは海外記事が多めで若い自分には縁遠い話ばっかりだったけど、
写真のアート性はズバ抜けてて、素晴らしい写真が拝める雑誌でした。

ダイバーは、かなりマニアックなことに突っ込んでる雑誌で、
発行部数は少なかったけど信頼の置ける雑誌だった。


でもダイバー人口の減少のせいで、
DWは廃刊、ダイバーはMIC傘下に入ってしまうし、
MDは広告比率がどんどん増えてしまうことに。

特にDWの季刊的位置づけだったDiving Photographyまで
廃刊になってしまったのはすごく残念でした。
日本で唯一、「まともな」水中写真雑誌だったからね。

あ、でも最近のMDは読者投稿の写真コーナーで世代交代があったおかげで、
やっとまともな写真と寸評が見られるようになりましたね。

◎  陽光 【ケーブ】 

渡嘉敷島3日目、最終日です。
実は、ここ2日、中学生の男の子と一緒にもぐっとったんですけど、
あんま深いとこよう行かんということで、だいたい浅いとこで潜ってました。
ハナリとか8mくらいやしね。
マンボウランドと変われへんやん!

でも、今回の訪島の目的は、まさに「体験ダイバーが喜びそうな写真」
を撮ることやったんで、めっちゃ俺のニーズにドンピシャでしてん。

P8030796_20130803230017f54.jpg

そんな癒しニストになったDIの最終日です~。
イラブヤーの海底洞窟です。
さすがの青さや~。


P8030805.jpg

そして訪れるリュウキュウハタンポの群れ。


P8030802.jpg

ストロボ焚くと岩肌まで色が出て雰囲気台無しなんで、
あんま焚かなかったんですけど、
1枚試しに焚いたろ、思ってかましたら、
びっくりしたハタンポが一斉に洞窟の奥の方(俺の方)へ
逃げ出したのがすごかったです。

もう俺の体にビシビシ当たりながら逃げてく様は迫力満点でしたよ~。

◎  かめ! 【アオウミガメ】 

カメでたー!
さすが沖縄!

P8020428.jpg

この写真水中ワイドモードで撮ってます。
なんも考えんとこの色が出せるのはありがたいですねえ。
昨今の技術の進化はすごいですね。

P8020431.jpg


こういう青被り上等! の写真やったらなんも問題ないんですけど、
問題点もひとつあって、赤をかなり強く出してしまうんですよね。
だからサンゴとかストロボ当てて撮るともう目も当てられないような色味に。
そういう時は素直に絞り優先とかで撮ったほうがいいかも。


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