gecko's blog

水中写真でコンデジの限界に挑戦!

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◎  帰還 【イバラタツ】 

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タイトルは柏島から帰ってきたよ~、てことで、写真と全然関係ないです。
2年目になりましたが、ほんと柏島滞在楽しかったです。
でもまた来年も・・・! とか言ってられないですね。
ちゃんと仕事しないと。

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ああ、最近文章書けなくなってきた。
頭が退化しまくっとる。
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◎  マイダス・ハンド 【イバラタツ】 

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強欲の果てに手に触れるもの全てを黄金に変える力を
神から授かる話ってのは、世界各地にあるみたいですね。
欲をかけば欲に溺れて身を滅ぼすよって教訓だけど、
まあ、お金欲しいわなあ。


141012_25.jpg
この3枚の写真は影縫いと言ってもいいんだけど、
スヌートは使用してません。
後ろのウミシダにライト2本を当てて、これでもか! って光らせてます。
最近ライトの有能さを再認識。
ただやっぱライトスタンド欲しいなり。

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タツの具合はこれが一番いい感じかな。
ウミシダの感じは1枚目が好きなんだけど。



◎  水鏡 【イバラタツ】 

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この写真、新しい試みを、ってことで鏡を持ち込んで撮影してみました。
持ち込む前に色々想像してたんですけど、実際やってみると想像とはまた違う。

うれしい誤算としては、ストロボの角度を相当気をつけないと反射でひどいことになるじゃ?
と思ってたんですけど、意外や意外、適当に順光で当てるだけで平気でした。
まあよく考えれば鏡が真正面にでもない限り光は反対側に反射されるから
当然といえば当然だったんだけど。

難しかった点は鏡の写って欲しい部分に被写体を配置すること。
鏡の端が写っちゃうと興醒めだから。
でもこれが意外と難しい。
端が写らないようにズームすれば実像と鏡像両方を写せないし、
だからと言って引いてしまうと端が写る。
すっごい難しかったですよ。

あと、意図してないのにベラが寄ってくる寄ってくる。
その辺泳いでるベラが、鏡に映った自分に気づくとものすごい勢いで
ケンカ売りに来るんですよね。
でも鏡の端に写った時点で気づくから、どうしてもど真ん中で撮れない。
いつかベラやハナダイのケンカシーン撮りたいな。



141012_29.jpg
こっちは普通のスヌート写真。
タツの正面顔。
ガイジンはこういう写真が大好き。


◎  茨ばらばら 【イバラタツ】 

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今まで色んな生物を影縫いにしてきたけど、やっぱり一番決まるのはタツの仲間ですわ。
中でもイバラタツの影縫いっぷりは群を抜いてます。

いつもならこの手の写真はコントラストを上げるだけで終わりにするんですけど、
今回はキャンバスにしてるヤギの艶やかさを出したかったので、HDRでいじくってみました。

RAWデータから1刻みでマイナス側3枚を抽出してみたら、
ヤギとタツのトゲトゲ具合が際立っていい感じに仕上がりました。


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こっちは1刻みで5枚を合成。
ピンクと青のグラデーションが鮮やか爽やか~。
でもピンが甘いのばれちゃった。



◎  不調 【タツノオトシゴ & ガチャピン】 

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最近どうも写真を撮っても『攻めてない』感がすごい。
こーんないいシチュなのに、全然面白くもないこの構図。
ダメだなー。

どうもここんとこ潜りすぎててここ一番を大切にする集中力に欠けてるのかもしれない。
こりゃ早いとこ治さないとなあ。

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