gecko's blog

水中写真でコンデジの限界に挑戦!

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◎  バーチークのチークのバー 【バーチーク・ドムワゼル】 

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カビラオ島へ行ってきたので撮っていなかったステージの図鑑写真と併せてずっとやりたかったバーチークのスヌートを撮ってきました。
まず図鑑捨身ですがチョチョっと伸びた尻鰭と尾鰭の棘がたまりません。
これはこのサイズから成魚にならないと出てこない特徴なので大きい個体も撮ってほしいものです。


IMG_4335.jpg

そして名前の由来である頬の筋模様をスヌートで。



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IMG_4371.jpg

影縫い!

今回はバックを綺麗に抜けるサンゴがあったのですごくいい感じに決まりました。
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◎  ダークメルヘン 【チャコール・ダムゼルyg】 

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コンデジはセンサーサイズが小さいので(1インチ大型センサーのG7XM2でも面積比でフルサイズの13%程度)、ボケない・ボカせないと思われがちですが、撮り方によってはしっかりとボケ味を楽しむことができます。
マクロコンバージョンレンズをつけて焦点距離を短くすると、フルサイズ機とは言えないまでも、しっかりボカすことができるのです。

何と言っても大事なことは『寄る』こと。
そして背景とメイン被写体の距離に気を付けます。
ボケるとは言っても所詮はコンデジなので、メイン被写体と背景の位置がちょうどよい距離になるようアングルを調整すると、うまい具合にボカすことができるようになります。



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しかし、一眼にはない強みをコンデジは持っています。
超高速シャッターを切ることができるので、被写界深度を浅く保ったままボケを作ることができるのです。

参考までにこの2枚の写真は

ISO 125
シャッタースピード 1/2000秒
F値 2.8

これで昼間でも黒抜きメルヘンが割と簡単に撮れるのです。



◎  【コーラル・デモイゼル】 

コーラル・デモイゼル
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前々からきれいで撮りたいな~、と思っていたスズメダイ、マクタンで出現したのを教えてもらい、早速撮ってきました。

ところがこいつが岩の隙間に隠れたりヒレ開かなかったりで難しい被写体でしたがタンク3本捧げてやっつけてきました。
黄色いヒレと青い斑点がきれいですね~~~。


IMG_5797.jpg
こちらは大人。
黒抜きだとこういう感じに映るんですが、青抜きでもすごくきれいに映えるので、もう1本タンク捧げて撮ってきたいと思います。


◎  変異 【ヒマワリスズメダイyg】 

ヒマワリスズメダイには全身黄色に腹鰭だけ白いType1 と、
体が銀白色で腹鰭が白、他の鰭が黄色のType2がいますが、
両方の幼魚のアクビしとめてきたました。

ヒマワリスズメダイType1 yg
DSC04991.jpg
こっちは日本でよく見られる方。

ヒマワリスズメダイType2 yg
P2149069.jpg
フィリピンタイプとも呼ばれているType2。


実はType1はRX100M2、Type2はxz-2で撮影してます。
見比べてみるとやはりセンサーサーズが大きく画素数も大きいRX100M2の方が
細かいところまで描写されていますね。
まあ、めちゃくちゃに使いづらいんだけど。



※2016年にヒマワリスズメダイtype2はタンポポスズメダイに改められました

◎  ベホマ 【フィリピンスズメダイyg】 

DSC04579b.jpg
最近図鑑写真ばっかり撮っています。
写真上手な人が多いアクエリアス図鑑に恥じない写真を、と思うと
『邪魔なゴミがかからないように』とか、『なるべくきれいな個体を』とか
『ヒレが破れてない個体を』とか色々選びながら撮影に臨んでます。

でも個体数が少ないと傷ついてる個体でも撮らなければならないわけで、
今回はチリ消しついでにベホマ使わせていただきました。
我ながら完璧な仕上がりに惚れ惚れしてしまう。


DSC04579a.jpg
ベホマ前。
もしくはケアルガ前。



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