gecko's blog

水中写真でコンデジの限界に挑戦!

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◎  電池切れ・電池交換 

いつも使ってる愛用のウォッチが電池切れをしてしまいました。
CASIOのHS-60W-1JH
う~ん、かっこいい~。
性能的にはスイミングマスターには及ばないし、ボタン配置とかラップ読み出しとか使いづらい部分も多いけど、カッコイイので全部許しちゃいます。
それが・・・・・・

ちーん。
s-DSC07649.jpg
液晶がうんともすんとも言いません。
時計屋かメーカーに持ち込もうかとも思ったんですが、毎日使うし無駄な費用は抑えたいので思い切って自分で電池交換してみました。

裏面。
s-DSC07650.jpg
ネジがいっぱいあるので、対角開けしていきます。
こういう水密性のある機材をあけるときには、対角で少しずつネジをゆるめていかないといがんじゃったりするんで注意。


開けたトコ。
s-DSC07652.jpg
本体の真ん中にあるのが電池。
これがかなりしっかりはまってる上にツメで固定されているので、ほっそいドライバーなどでこじ開けます。

こじあけるとこんな感じ。
s-DSC07654.jpg
完全に固定されてます。
おもっきしやりすぎてツメが戻んなくなった・・・・・・

新しい電池。CR2032。
s-DSC07655.jpg

電池を取り替えて終了~。
といきたいとこなんですが、これだとちゃんと動きません。
ていうか電源すら入りません。

本体の裏になんか英語でいろいろ書いてあります。
どうやら矢印のところをつなげ、ということらしい。
s-DSC07656.jpg

配線とかないんで針金でも、と探したらホチキスの芯しかなかった。
のばしてひんまげてなんとか接点同士を短絡させることができました。
なんかよくわかんないけどこれだけでいいみたい。
ちゃんと復活しましたよ。

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◎  WSF行って来ました 

土日で恒例のウーマンズスイムフェスティバルに行って来ました。
いつもは公式グッズ販売に回されていたんですが、今回は何故か選手接遇となっちゃいました。
おかげで、レッスン見放題で色々と学ばせていただきました。
特に森隆弘さんのスタート講習は本当にわかりやすくて、目からうろこ!
しかも森さんものすごくいい方で、色々お話もさせていただけてうれしかったです。
話題の王子、入江選手のBaはものすごかったです。
間近で見ましたが、尋常じゃないローリングがかかっているのに、軸が全くぶれていないという驚異的なフォームで、競泳選手としては華奢なあの体でスピードが出る理由がわかりました。
しかも超絶イケメンなんですよね~。天は二物を与えずって、あれはウソだ。
おばさまがたにものすごい人気で。
いつもは面倒くさいだけですが、今回は楽しかったです~。

◎  選手になったぜ! 

先日、私が見ている育成クラスから、とうとう2人目の選手が誕生しました!
と言っても、一人目の子は前任者が育てたようなものなので、私にして見れば初めての選手昇格。
こんなうれしいことはない!

本当はウォッチを留めた瞬間、このことを書きたいくらいの気持ちだったのですが、色々障害があって書き込むことができなかったんです。
保護者の方が、小学校卒業までの三ヶ月限定での選手コース所属を考えられていたため、選手担当のコーチから、強化の当てのない選手は受け入れられない! と言われてしまったためで・・・
でも、本人の強い希望、三ヶ月だけでも、選手として泳ぎたい、むしろ中学生になっても続けていきたい、という熱い気持ちに押されて、とうとう今日許可が下りました。
ああ、うれしい。
コーチやっていて本当に良かったと思ってます。


さてさて、そんなこんなで、明日はパーッと波佐間で潜ってまいります。
透視度がよければワイドなんかもやってみますわい。
起きられればですが。

◎   

最近退会者が増えています。
以前は私の担当するクラスでは1年で10人程度しか退会者がいなかったのに、3ヶ月前にシフト変更があって以来、既に同じくらいの数字になってしまいました。
時節柄この時期には退会が増えるとはいえ、非常にショックです。
転居に伴う退会はしょうがないとして、理由に他の習い事や親の都合等で、と書いてあると正直自分の力のなさを悔やんでしまいます。
言い方悪いですが、そんな取るに足らないことで辞めてしまうというのはプールがつまらないからに他ならないと思うわけです。

とにかく上達をさせることを追求するのか、プールの楽しさを追及するのか。
どちらかに偏ると、それぞれで不満が出てくるわけで、あっちが立てばこっちが立たず。
主軸はもちろん上達することにあるけれども、その主軸だけを見ようとするとうまくいかないものです。
指導においても同じで、あるひとつの方法にこだわりすぎると、取りこぼされる子供が必ず出てくる。
主軸をいくら太くしていっても、枝葉が広がらなければ取りこぼされた子達はずっと取りこぼされたまま。
そうならないためには、常に交錯した視点から物事をみなきゃあいかんというわけです。

そういった理由で、最近は物事を2つの視点から考えるように心がけています。
明日の昼食はカレーにしようかスパゲティにしようか悩むところです。

◎  向上心のないやつはばかだ 

夏目漱石著「こころ」の中で、Kが「私」を諌めるために、また「私」がKを貶めるために言った言葉です。

「方法論に堕した時、コーチは堕落する」
これは私。
これをやっておけばうまくなると思った瞬間、コーチは成長することがなくなります。

コーチであれば誰しも自分の中でこれだ! と思う指導があるはずです。
その「これだ!指導」にあぐらをかいてしまうのが、私の考える方法論に堕した状態。
自分でこれだと思うからにはあながち間違いではなく、ある程度のレベルは確保することができてしまうのですが、一見うまくいっているかのように見えるこの状態が落とし穴。
方法論に堕したコーチは、しだいに考えることをやめていきます。
ある程度うまくいっているが故に、それに合わない子供たちから目を逸らし、最終的には「あいつはいくら練習してもダメだ」という最悪なところまで落ちていきます。
この時点で上達させるための指導ではなく、自分の指導を行うことだけが目的になっていきます。

こういったコーチにたくさん会ってきました。
恥を晒せば私もそうでした。
井の中の蛙大海を知らずとはよく言ったもので、大手のぬるま湯に漬かっていた昔の私は、それはそれは堕落したコーチだったと思います。
今マニュアルすらない個人技がものを言う冷たい(物理的にも)プールの中で、そんなことをひしひしと感じています。


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