gecko's blog

水中写真でコンデジの限界に挑戦!

◎  ミラーレスはポスト一眼レフに成り得るのか 

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一昔前はしっかり写真を撮る方は一眼レフ、ログ用や入門機としてはコンパクトデジカメ、という風潮でカメラの住み分けが成されていました。
いや、成されていたというか暗黙の了解のように誰しもがそう思い込んでいました。
しかしここ数年の間に『軽く・小さく・安価な』ミラーレス一眼が登場し、ダイビング雑誌や量販店では猫も杓子もミラーレス、ミラーレスが水中カメラの決定版、みたいな扱いをされています。

それは本当のことなのか? 業界特有の批判無用の提灯持ちではないのか?
今回はそのへんのことをネチネチネチネチ考察していきたいと思います。


◎  バーチークのチークのバー 【バーチーク・ドムワゼル】 

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カビラオ島へ行ってきたので撮っていなかったステージの図鑑写真と併せてずっとやりたかったバーチークのスヌートを撮ってきました。
まず図鑑捨身ですがチョチョっと伸びた尻鰭と尾鰭の棘がたまりません。
これはこのサイズから成魚にならないと出てこない特徴なので大きい個体も撮ってほしいものです。


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そして名前の由来である頬の筋模様をスヌートで。



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影縫い!

今回はバックを綺麗に抜けるサンゴがあったのですごくいい感じに決まりました。

◎  感動 【ニタリ】 

ニタリ
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ダイビング歴15年以上、経験本数3000本?以上、ニタリのロゴを持つアクエリアスダイバーズに来ること4年、ついに憧れのニタリに遭うことができました。

あまり大物には興味がないけども、こいつとシャチだけは絶対見たいと思っていたのですごくうれしかったです。
ただ、自分ではもっと感動すると思っていたのに、実際遭遇してみたら撮らなきゃ! という気持ちが強すぎて感動しきれなかったのがすごく悔しい。

普段あまり行かないポイントですが、今のとこ2回潜って1回で見られたので確率は50%です。
何度かニタチ待ちしてみて、遭遇率が3割超えられるようだったらお客さんにも案内できると思います。


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3枚撮ってピントが合ってたのは1枚だけ。
これも悔しい!



◎  Shadow Dancer 【チョウチョウコショウダイyg】 

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今日の写真は昨日から続く二部作。
影縫いでアクビの瞬間を撮ってみました。

スヌートで思った通りの写真が撮れた時の達成感は他の追随を許しません。



◎  Dancer in the Dark 【チョウチョウコショウダイyg】 

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久しぶりにスヌートの投稿です。
実はずっとやりたかったチョウチョウコショウダイygのスヌート。
Dancer in the Dark の名のままに、闇の中を踊り狂う様を収めたかったのです。

予想ではヒラヒラ動き回るからピント合わせが難しいかと思いましたが、意外とそこは簡単にクリア。
ところがあっちこっちへ動き回るので右手でカメラ、左手でストロボを持った状態で誘導しなければならなかったのが一番苦労しました。

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最後はシャウトで。





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