gecko's blog

水中写真でコンデジの限界に挑戦!

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◎  疲れたJ  

本日はプールの社員の方々の粋な計らいにより、業務終了後泳いでまいりました。
今プールを仕切っているコーチの「DIに今必要なのは泳ぐことだ」のお言葉により、トレーニング開始です。
実は私は競泳経験が全くないので、泳ぎこむ感覚というのが全くわからないのです。
それは選手コースや育成コースを見るにあたって、非常にマイナスなことであると。
そりゃそうです。
やったことがないことを子供に求めるのはどうかと自分でも思っております。
で、マスターズチャレンジというコースの横で、担当コーチの話を聞きながら、泳ぎました。
きちいwww 
もうアップで限界です。
Fly,Ba,Br,Frを各4本ずつ"45サイクルで泳いだんですが、きちいwww
もういっぱいいっぱいだったんで、途中Frに絞ったりFlyのドリルをしながら話を聞いてました。
いや、修行が足りんです。
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◎  2ヶ月ぶりのダイビング  

本日は、当初予定していた西川名が台風14号の影響でクローズしてしまったため、安良里へ潜りに行ってきました。
狙いはニシキフウライウオ。
いつもの如く「1本はボートでニシキ見せてください、もう1本はおまかせします」で予約しておきました。
8時集合と言うことで、ナビで調べたら5時間近くかかるので3時出発。
が、読みが深すぎて(あるいは浅い)7時前に到着してしまいました。
スケジュールは9時出港で1ボ1ビ。
一緒に行ったプールの先生(実は前の会社で一緒にダイビングやってました)が、時間があるから散歩でもしよう、と。
港を散策していたら、二人が最も恐れていたことが...
前の会社のロゴ入りメッシュバッグが......



YA・RA・RE・TA !!!

二人ともあまりいい感じで退職したわけではないので、元同僚や上司に遭遇するのは非常に嫌なんです。
そこで、タツミさんにお願いしました。
申し訳ありません、ビーチに変更していただけませんか? と。
で、当日に無茶な変更ですから、チーム割りもうまく分け切れないので、セルフでいかがですか? との提案に乗った次第であります。

面白かったし、安く上がったし、早く帰れたのでいいこともあったんですが、残念でした。
何よりタツミさんに申し訳ない。
この場をお借りして再度お詫びいたします...

海の中はログにて近日公開予定です。

◎  重大ニュース  

え~、つい先日ヘルプで入りました特別教室、10月よりレギュラーでサブに入ることになりました。

そのクラスを担当しておられる本社の大先生より気に入ってもらえた? のかなんなのかよくわからないのですが、やってみないか、と声がかかったことと、クラブの姿勢として新人でしかもフリーの私を育てていく、ということで、こういう次第になりました。
私としては、このチャンスに乗らなきゃ漢じゃない、断ってどうすんだという意気込みで仕事を請けたわけですが...

正直怖いです。
めっさ怖いです。
全くどうしたらいいのかわかりません。
どなたか突破口を! プリーズ!

◎  体調不良じゃ 

のどが痛いっす。
プールの塩素が濃すぎるので、のどを炎症起こしてます。
やばい声になってしまって、指導中も声が張れないくてやばいので、「ルルスプラッシュ」というものを買って来ました。
のどにシュッとスプレーする薬です。
これが素晴らしい。
かかった瞬間のどがすわ~っと開く感じ。
使いまくったら良くなるかな。

でも手首まで痛いんです。
なんか骨まで響いてそうな痛み。
骨もろくなってんのかな...

◎  更新 

フォトレタッチのコーナーに、「擬似ワイド」を追加しました。
ここまでくると補正じゃなくなっちゃってますが、お遊びと言うことで。
ついでなので、レタッチについて私の思うところを。

デジタル写真を撮る人間の中で必ず出てくる疑問のひとつが、「画像補正」だと思います。
どこまでなら「補正」の内に入り、どこから「加工」になってしまうのか。
そして、「加工」されたデジタル画像は、「写真」と呼べるものなのか。
例えば、色調補正や明るさ補正。
これは、スチール写真でもよく行われる補正です。
ましてプロはこの補正にこだわりを持って行っているようです。
つまり、ここはまだ「白」ということですね。
では、今回の擬似ワイドのような加工。
これをスチール写真でやろうとした場合、結局一度デジタルデータに直す必要があります。
つまり元の写真ではない、まったく別物になってしまうわけです。

ここからは私の私見となりますが、こうした加工によって作られた画像は、もはや「写真」ではないのではないかと。
「写真」とは、呼んで字の如く「真実を写したもの」です。
写真作品として発表するのは、お門違いではないかと思います。
ただ、誤解して欲しくないのは、そういった「加工された作品」を否定しているわけではないと言うことです。
それは「写真」ではないかも知れませんが、全く新しい「作品」として生まれ変わっているわけだから。
私はこうした遊びが大いに好きです。


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