gecko's blog

本日はプール最後の営業日となったので、忘年会に行ってきました〜。
忘年会と言えば、「みんなでお互いを労い、さらなる団結をしていこう」という考えの下で無礼講と言いつつも一社会人として分と場をわきまえた姿勢が大切な場ですよね。
ほとんどの方が参加し、途中までは滞りなく進行していたのですが、ぶっちゃけて「お前らこういうところ直してくれよ」を言うことになった時、誰しもが想像しなかった事態に発展してしまいました。

コーチ陣からは「やることやってから自分のことしようよ」とか、「伝達を早くして欲しい」とか、「指導前にきついとか言うのは止めよう」とか建設的かつ良い方向へ向かう話題が溢れていました。
しかし、ある嫌煙コーチの言ったのは「会社が禁煙方針を出しているのに従業員が吸ってるのは何事だ、喫煙時間は給料から引け、副流煙で病気になったらどうしてくれる」ということ。
しかも本気モード。

・会社は禁煙方針
・だが、実際は役職者を含め多くの人間が吸っている

というバックグラウンドがあるんですが、やはり非喫煙者として許せなかったようです。
私自身喫煙しているので、真っ向から反論する術は持っていないのですが、名指しで「煙草を吸っている時間は自給出すな」とまで言われ、さすがに引いてしまいました。
私は指導前の空いている時間に指導準備を済ませた上で、もしくは指導準備にかかる時間を考慮した上で喫煙しているわけで、指導準備をおろそかにしている人間には言われたくないと正直思いましたが、あえてそこには突っ込みませんでした。

社会が嫌煙へ向かっている情勢と、客商売という職種から、個人的見解をのぞけば反論の余地は全くないことはわかっています。
しかし、嗜好品である以上、喫煙者と非喫煙者が話をしても、平行線になるだけ。
結局話はマナーを大切にしようということで無理やり収束しましたが、本人はやはり納得はしてないようでした。


この話題に対する素直な感想は、この際禁煙云々はどうでもいい。
「お前はちょっとは空気を読んでくれ」 ということです。

二日三日で、富戸・IOPに決定しました。
伊豆サファリやるなんて意気込んでましたが、寒いのでやめます。
ニシキフウライにクマドリイザリと今から楽しみ。
こないだの大雨でいなくなってなきゃいいですが・・・
大晦日と元旦はカメラの練習しときまし。
oceandiver君、よろしくお願いしまーす。
人間の適応能力ってのはすごいもんですね〜。
今日5時間連続入水したんですが、全然寒くならなかった。
何故かと言うと、プールの室温が28度もあったから。
これだけ言うと、普通に聞こえるんですけど、普通屋内プールの室温と言うのは32度〜34度くらいに設定されてるもんなんです。
28度ていうと、本格的な競技を行うための国際プールとか。
普通だったら指導してたら寒くてかなわない。
前の会社だったら、私凍えてたと思います。
今のプールは今の時期大抵26度。
昨日は24度まで落ちてました。

慣れってのはすごいもんですね。
仕事中にコンビニまで中抜けできなかったので、終わってから買おうと思ったのに・・・

廃棄されてました・・・
うっひょー! クリスマスですね! クリスマス!
でも、なーんもない!
普通に仕事Deaaaaaath!
しかも短期Deaaaaaath!
朝9時から夜10時まで会社にいます!
休憩時間にクリスマスケーキのホール食いします!
以上!
ただいま年賀状作成中です。
全部で150枚くらいでしょうか?
一枚残さず、プールのお客様あてです。
もちろん印刷で作られてるんですが、ちゃんと一人ひとりにコメント当てていきたいので、がんばってます。
でも、やっぱり共通の言葉として、「今年も一緒に練習しましょう」と書いてるんですが、こう同じ文章を書いていると、
頭がおかしくなりますよね。
ふとした瞬間に、「あれ・・・"ことし"って、こんな字だったっけ・・・」って。
あの現象のことを、ゲシュタルト崩壊と呼ぶそうですよ。
はい、年末に勉強になりましたね。
さあ〜、ダイビング用語集が、7割がた出来上がってきました。
あと残すは は行と、ま行です。
でも、このは〜ほがやたらと多い。
それから、全てのテキストを入力したら、リンクを張らなきゃいけません。ラベルと、関連語、反対語などへもリンクを貼り・・・
結構大変じゃ〜。

それと、ただの用語集じゃあつまらないので、裏用語集も作成中です。
業界用語(?)とか、隠語とか、色んなもんがいっぱい詰まってます。
お楽しみに〜。
前回潜ってから1ヶ月が経ってしまいました。
それまで月2ペースで潜ってたので、これだけ空いてしまうと海が遠ざかってしまいます。
まあSFCとかやってたからなんですけどね。

潜り収め&潜り初めはどうしようかと思ってます。
遠征するお金はないので、大好きな安良里か、oceandiver君のいる富戸かのどちらかにしようかと思ってるんですが。
どちらもニシキフウライウオ健在で、私の心をゆさぐります。
唐突に思い出したので。

私がまだ小学校2年生ぐらいだった頃、友達数人と近所の公園で遊んでいました。
砂場で山を作って、そこに石とか投げつけて破壊してはまた作り、また破壊する・・・という今考えても明らかに生産性のない遊びをしていたわけです。
そのうち、友達の誰かがゴミ拾いに使う馬鹿でかいトングみたいなヤツを持ってきて、それを投げ始めました。
まあ最初のうちは砂山にザクザク刺さったりして面白かったんですけど、私が砂山を補修しに向ったとき、悲劇は起こりました。

一番仲の良かった友達が投げたトングが、見事私の頭にクリーンヒット。
一瞬衝撃でグラっとしましたが、それだけ。
全然痛くないしヘイキだーとか思ってたら、回りが「キャー」だの「わー」だの言ってて、
私の姉が「血がーいっぱいでてるー」とか言ってるわけです。
もうね、アホかと。バカかと。
もうやたらダラダラ出てる。
トング投げた本人は泣き出すは、他の子たちも大混乱。
まあとりあえず痛くもなんともないんで、一人だけ冷静に水道で頭流してたんですが、そのうち誰かが双方の親を呼んできて、病院に連れて行かれました。

とりあえず一針縫ったんですが、頭の毛を剃られました。
剃ってくれたのが看護婦さんだったんですけど、やたらへたくそにジョリジョリやるもんだからそっちの方がたまらなく痛かったです。
あと、パンツ下ろされてお尻に注射打たれたのも痛かったです。
そして恥ずかしかったです。

でも夜にトング投げた子の家族全員が御見舞い&謝罪に来てメロンくれました。
おいしかったです。


え〜、もうすぐ前回の更新から一ヶ月近く経とうとしてるんですね。
今までこんなに更新してなかったことはなかったし、その前まではほんと一週間おきぐらいに更新してたんで、見た目プチ閉鎖みたくなっちゃってますね^^;
でも、今色々考えてるのですよ。
ひとつは、ダイビングと泳力に関するテキスト。
こっちは半分くらいできてます。
でも自分で読んで面白くないので、改良・完成してからアップします。
そしてもうひとつが、前々からやろうやろうと思ってずっとほっぽっていたダイビング用語集。
せっかくなのでDIテイストあふれたものにしたいとも思いつつ、なんか堅い感じになってます。
でも、言葉を拾っていくと、ほんとたくさんあって困ってしまいます。
特に多いのがか行とさ行。
こりゃいつになったら完成するのやら。
私の好きな作家さんに、乙一氏がいます。
代表作には漫画化された【GOTH】、映画化された【ZOO】(持ってるけど未読)などがありますが、とても面白い作家さんです。
ミステリーホラー作家としてデビューしていますが、全ての作品に共通しているのが、先の読めない展開。
一般的な推理小説とは違う「先の読めない」感があります。
え? そう来ちゃうのかよ!? という。
それでいて、全く違和感がないというか、変に納得してしまいます。
特に初期の作品はそれに「切ない」感情がこめられており、ラノベ感覚でもあるので非常に読みやすいです。

彼が児童書を出していたので、チェック。
もうすぐクリスマスですね。
この時期の指導中の常套文句と言えば、「ちゃんとやらないとサンタさんこないよ!」ですが...
今日も指導中にある子に言ったんですが、その子に
「いいよ〜、うちお金持ちだから何でも買ってもらえるもん」
と言われてしまいました。
なんだかすごい悲しくなりました。
前々から思っていたことなんですが・・・
フィンキックの中に、あおり足ってありますよね?
あれ、全然あおってねぇじゃねぇかよ!
あおり足つーのは、日本の古泳法でも使われているような、両足を外側からはさみながら、足の甲で水を押すキックの仕方です。
わかりやすく言うと、へたくその平泳ぎです。
でもダイビングで【あおり足】と呼ばれているものは、普通しっかりと足の裏で水を押し出します。
本当にあおっていたら、推進力はないわ砂巻き上げるわで大変なことになります。
というわけで、私はこれからあおり足と呼ばれるこのフィンキックを、ウェッジキックもしくはカエル足と呼んでいきます。
みなさんもヨロシク!
というわけでサイト内の記述も更新いたしマース。
最近HPの更新どころかブログの更新もおろそかになっていましたが、それには理由があるのです。

20世紀の名作と誉れ高い【聖剣伝説2】をプレイしていたのです。
発売から10年もたってますが、やはり名作ですね〜。
音楽も・ゲームシステム・ストーリー、どれも素晴らしい出来だと思います。
ボスを倒した瞬間にセレクトボタンを押してしまい友達にめちゃくちゃ怒られたことも楽しい思い出です。
で、最近知ったんですが、4がPS2で出るんだとか?
2、3、LoMとやってきた聖剣ファンの私ですが、今回の4・・・期待はずれも甚だしいです。
まず一つ目が、音楽担当が坂本龍一であること。
彼の音楽が悪いと言ってるわけではないですが、菊田裕樹氏の音楽こそが、聖剣伝説にふさわしいと思ってしまうのです。
二つ目は、3Dになってしまったこと。
これは、致命的です。
もはやこれは聖剣伝説ではなくなってしまったのではないか。
他のゲームだと正直感じています。
聖剣ファンが望む聖剣伝説とは、画期的なゲームシステムでも流麗なムービーでもなく、あくまで【聖剣伝説】であること。
新たなユーザーは取り込めるでしょうが、今までの聖剣伝説ファンとしては、正直なところ、非常にがっかりしています。

で、個人的に音楽的には3、そしてこのLoMが大好きです。
ゲーム音楽って、なんでこんなにいい曲が多いんでしょうか?
ゲーム自体が好きだからなのか?

水泳指導の方法は、本当にたくさんあります。
それぞれの会社によって違うし、また会社内でもプールによって違い、担当したコーチによっても全く違う指導が行われることもあります。
たくさんある水泳指導方法を分けると、おおよそ水なれ指導ヘルパー指導の2つに大別されると思います。
大手で言えば、IやCは水慣れ指導、Kはヘルパー指導を取っています。
ではその違いはなんなのかというと、
水なれ指導は水慣れ(顔付けや潜るといったこと)から段階的に手順を踏んでいく指導方法。
ヘルパー指導とは、ヘルパーと呼ばれる補助具(浮き具)を使って行われる指導です。

水慣れ指導の場合、一定の条件を満たさなければ先には進みません。
より基本を重視している指導方法でしょう。
ただしそこには問題があり、一から始めた場合、段階を追って進まなければならないために非常に長い時間がかかってしまいます。
逆にヘルパー指導は浮き具を使用するため、腰が沈まずに水中での姿勢を維持しやすいことで、早いサイクルで泳法の習得が可能です。
しかし、ヘルパーをはずした際にその姿勢を維持できなくなることも多く、賛否が大きく分かれる指導方法です。

どちらにも優劣はつけられません。
どちらにもメリット・デメリットがあるし、受講者個人によって、適正と言うものがありますから。
私自身、水慣れ指導で水泳指導を始めているので、水慣れ派ではあるのですが、今の会社ではヘルパーを使った指導を一部で取り入れながらメニューを作っています。
最初はヘルパーなんて・・・と思っていたこともありましたが、一番大事なことは、子供たちを上手にしてあげること。
コーチの独善や自己満足では子供は上手になりません。
どうすれば一番効果的で、子供たちを満足させてあげられるか。
大事な部分はそこにあると思います。
前にも少し書きましたが、最近改めて強く感じているので、書いてみます。
うちのプールは、最初の認定クラスで、
 ・水なれ
 ・ボビング
 ・けのび
 ・板K12.5m
を行っています。
前にいたプールでは、このすべての項目が一クラスごとに分けられていました。(部分的に合同級もありましたが)

うちのカリキュラムの場合、最初のクラスは広範囲の子供たちを一手に見ることになってしまいます。
上に合わせるか、下に合わせるか、平均を取るのか、はたまた個々人に合わせて指導していくのか・・・
一見すると、非常に非効率的で手間のかかるカリキュラムのように見えてしまいます。
実際誤った指導方法だと、本当に非効率的なことになってしまいます。

しかし実際に指導していると、実はとてもやりやすいカリキュラムだったのです。
というのも、子供たちが上達していくのが明らかに速い。
けのびだけに注目してみると、それが如実に現れてます。
新入会の子供でも、1〜2ヶ月あれば、けのびはしっかりしたものが出来上がります。
理由はなんなのか考えてみると、確実に板Kが要因であると思われます。

ボビングができない子でも、とにかく腰掛K、フロアKで足を動かさせる。
バタ足をしているうちに、絶対に足の力は抜けていきます。
色んなことをすることによって、モチベーションも上がります。

合格させたい項目ばっかりやってても、上手くはならないんですね。
水泳は奥が深い。
先日、私が見ているFrのクラスの子が、他のコーチの担当曜日に合格してしまいました。
私はあと2〜3ヶ月はひっぱって泳力をつけたいと思っていたのですが、がっかりです。
しかもまだまだNbFrもお世辞にもちゃんと泳げるとは言えないレベルなのに...
これからどーすんだ、と思っていたら、進級した先が私の25mFrクラス。
正直指導が滞りそうです。
しかし、そこをどうにかして回さないことにはプライドが許さん!
あと1年がんばってもらいます。