gecko's blog

水中写真でコンデジの限界に挑戦!

◎  ハナミノカサゴ 

失敗写真リメイクシリーズ第3弾はハナミノカサゴ

06/06/30柏島
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C-770+PT-022 YS-15
絞り優先 SS1/100 F3.2 ISO100


構図はまあまあいいかな?
青い海に羽ばたくハナミノカサゴ
でもやっぱりストロボが届いてない。
なので、今日も色調補正してみます。
ハナミノの茶色のストライプを際立たせるために、まずは赤のコントラスト、ガンマ値をちょっと上げます。
その上で緑、青のコントラスト・ガンマ値ともに、赤が出やすいように少し下げてあげました。
s-hhhhhhh.jpg


ちょーともの足りないですが、これが限界といったところでしょうか。
構図としても、岩がバックに入らないようにもっと煽って撮ればよかったかな?

ハナミノカサゴ、ダイビングを始めた頃から大好きな魚です。
このヒレの豪華さと、優雅な泳ぎ方は他の魚ではなかなかないですよね。
しかし、未だにコイツの幼魚は写真に収められていません。
出会うのはいつもカメラを持たないガイディング中。
いつの時期なら出会えるのかな?

◎  アジ玉 

今日の写真はアジ玉です。
失敗写真リメイクシリーズ第2弾といったとこでしょうかね。



07/01/02富戸
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C-770+PT-022 YS-15
絞り優先 SS1/50 F2.8 ISO64



うん、寄りが足りないですね。
これで多分4mくらいの距離だと思います。
コントラストが足りず、被写体のアジが海と同化してしまっています。

そこでまずは色調補正。
コントラストを高め、ちょっと青を強い色にします。
そこにプラスして擬似ワイド。
お? いい感じかな? アジ玉に迫力がつきました。
しかし、うーん、ガイドのoceandiver君がいがんでる。
顔がながーくなっちまいました。
やっぱりワイドにはレンズが必要ですね。
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◎  ストライプヘッド・ドワーフゴビー 

多分ベニハゼ属の一種。
名前は忘れてしまいました。

06/6/30柏島
s-P6305160.jpg

C-770+PT-022 YS-15 PCU-01
絞り優先 SS1/160 F3.2 ISO64

詳しい状況は覚えてないんですが、確か岩場の下から顔をのぞかせる瞬間を狙って待ってたんだと思います。
ピントは合っちゃいるんですが、微妙に手振れ。
モロに撮影技術のなさが浮き彫りになってます。

◎  頭クラッシュしそう 

最近追い込みかかってきました。
日々子供たちを追い込んできてツケでしょうか。
ただいま短期教室真っ最中、5日間短期が8月末まで計5本続きます。
そして本科の方も1ヶ月短期生が入ってきてドヴァーーーっと人数が増加。
短期の事務処理もまかされ、自分の仕事ができない(担当クラスのデータ整理とかね)。
その上選手コースのデータ整理まで押し付けられてしまいましたorz。
2004年から蓄積されている試合のデータを整理し、クラブ記録を作成しなっきゃならんのですが、これがまたきつい・・・
ざっと見たら年間30本くらいの試合があって、1種目ごとに照合しながらデータを更新しなければならないのですが、コーチが何回も変わっているため、書式がバラバラ。
グッチャグチャのデータとかまであって発狂寸前です。
これがまだ自分の見ている子供のデータなら感覚でわかってくるはずなんですが、ましてや選手も見てない私には頭が痛いです。
私の知らないツケまで回ってきてしまいました。
今日は徹夜ジャー!

◎  カリフォルニア州沿岸で巨大イカが異常繁殖、地球温暖化の影響? 

カリフォルニア州沿岸で巨大イカが異常繁殖、地球温暖化の影響?

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体長が最大で2m近くにも達する巨大なイカ(アメリカオオアカイカ)が米カリフォルニア州の沿岸海域で異常繁殖し、魚を食い荒らすことで近海の漁業にも影響を与えていることが23日までに、地元紙の報道により明らかとなった。

 この巨大イカ、米国内ではJumbo Flying Squid(学名 Dosidicus gigas)と呼ばれているもので、主に、南米の太平洋側の海域に生息する。北米大陸沿いではこれまでほとんど見つかってこなかったが、1997年に発生したエル・ニーニョ現象による海面温度の上昇を受けて、カリフォルニア州のモントレー沖にも定着。その後は個体数を増やし、現在は数千匹の巨大群生にまで増えてしまったものと見られている。

 この巨大イカは、元々の生息域となる南米に加えて、日本などでも食用にされているが、アメリカでは食文化の違いからイカを食用にすることは少なく、他の魚を食い荒らすことからこともあり巨大イカの異常繁殖に関しては米国内の漁業関係者の間では困惑の声も広がっている。

 イカの生態に詳しい生物学者によると、地球温暖化の影響で北米大陸沿いの海面温度が上昇し、アメリカオオアカイカの生息に適した状態となってきたことに加えて、マグロの個体数が乱獲の影響で減少し、天敵がいなくなったことがアメリカオオアカイカの個体数が増大する結果につながったのではないかと分析している。

 ただし、マグロの餌となるアメリカオオアカイカの個体数が増えたことにより、乱獲の影響で減少したマグロの個体数が逆に復活する可能性もあり、アメリカオオアカイカの増大が生態系全般に与える影響はもう少し、時間をかけて見守る必要があるとも述べている。




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こりゃでかいですねー。
アオリイカで迫力満点なんて言ってる場合じゃない。
しかし、これ日本向けに輸出もされてるんですね。
でかい海洋生物は、イカに限らずなんでもうまくないとよく言いますけど。
同じくでかいイカのダイオウイカなんかはアンモニアを多く含んでいて食べられたものじゃないそうです。


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