gecko's blog

ですね〜。
まだ潜り納め・初めの予定も立っていません。
今それどころじゃないんですよね、精神的に。
度重なる追い込みでガタガタです。
そりゃガソリンも高くなりますよ。
てなわけでこんなん買って見ました。




知ってる人は知っている、私はヒゲちゃんを剃らずに抜く人なんですけど、
この毛抜きものすごいらしいとの話を聞いて。
なんやら毛穴の角栓まで抜けるらしいです。
抜くほど詰まってないですけど。

さって、この毛抜き、使用感はどうなのかというと、う〜ん、イマイチでした。
普通の毛抜きに慣れてしまったせいだとは思いますが、先尖りに慣れてません。
これから使いやすくなってくるかな。
マクドナルド:4店舗でのラベル張り替え、ほぼ毎日



ハンバーガーが嫌いな私は勝ち組だ、きっと。

昨日のメトロポリタン美術館のことをプールで子供たちに話したら、もんのすごく食いつきよかったです。
知ってる子はいなかったんで、今はもうほうそうしてないようですが。
あの年代の子供たちは怖い話が好きなようで、会談のひとつでもしてあげようかとも思ったんですが、怖がらしたまんま帰らすと、影響がすごいでフォローに笑い怪談? みたいなもんを話そうとするとレッスンにならないんで今はまだやってないです。
いつかやってみたいなあ。
でも50Fr20本とかの方が怖いんだろうなあ。
♪パンを〜ふんだ〜むすめ〜

 ♪地獄に〜〜〜お〜〜〜〜ちた〜〜〜〜〜〜




どうもDIです。
今日は私の子供の頃のトラウマソングパンを踏んだ娘です。
ほんッッッとこの話は怖くて大嫌いいでした。
このテーマソング、あまりに直球すぎるんではないかと。
まあ、そのおかげかどうか知れませんが、食べ物は粗末にしちゃイカン、と心に深く刻み込まれたわけですが。







それからこちらは、以前にも紹介した第一のトラウマソング、メトロポリタン美術館 です。
こっちにいたっては教訓もなんもなく、とにかく恐怖だけを刻み込まれた凶悪ソングです。


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カパライのビーチで見たアカククリの若魚。
ドロッドロの海底のせいでハレージョンしまくりのストロボ光量不足の散々な写真です。

このアカククリ、面白い形をしていますよね。
初めて雑誌で見かけてから、見たくて仕方ない魚のひとつになってました。
また見たいなあ。
千葉県の! 落花生はァ! 世界一ィ〜〜〜♪

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落花生の生産量日本一の千葉県は25日、従来品種より最大で約2倍大きい「ジャンボ落花生」を開発したと発表した。実は大粒だが、甘くて軟らかく、ゆで豆に適している。一般販売は来年秋ごろを予定している。
 農林水産省の委託を受けた県農業総合研究センターが超大粒の米国産の品種と味の良い国内産の品種をかけ合わせて選抜を繰り返し、14年をかけて開発に成功した。
 「おおきなさやで食味がまさる」というキャッチフレーズから、名前は「おおまさり」と付けられた。ほかの落花生との違いが一目で分かるのが特徴で、堂本暁子知事も「落花生は輸入品が多いが、国産として差別化が図れる。今後、千葉県の名産品の一つになる」と期待を寄せている。



ちゅなもんででかい落花生だそうです。
実際千葉の落花生はただ炒っただけなのに、甘みが強くてコクがあります。
もーうまいです。
でもこれはでかすぎだろう。
やることがいっつもどっかズレてるんだよなあ、千葉県民は。

ところで、落花生を茹でて食べる、という風習は千葉ではまあ普通のことなんですが、他所から来た人はかなり驚きます。
今日プール行ったら室温が22度しかありませんでした。
寒い、寒すぎる。
寒いもんだから筋肉が緊張しちゃって、腰が痛いです。
外も寒くなってきてるし、冬は嫌だなあ。
今日は免許の更新に行く予定だったんですが、ハガキを確認してみたら祝日はやってないようで。
こういうときいつも思うんですが、役所は何考えてんのかと。
普通の人間は日曜や祝日にしか休みがないのに、なんで君らも日曜祝日に休んでるんだ、と。
なんだかなあ、公務員てほんとに楽な仕事だよなあ、ヤクザと変わらんよ。
今日は趣向を変えて被写体への寄り方を書いてみます。
と言ってもここへ来てくださる常連さんは私なんかよりそんなこと熟知してると思いますがw
第一回目はハゼ編。二回目以降があるのかは知りません。


今回は、一般的な底生性のハゼについて書いてみます。

まず、こいつらは非常に警戒心が高いです。
もっぱら尾鰭を巣穴に突っ込み、周囲をうかがっています。
そのため普通の魚とは違ったアプローチが必要になってきます。
しかしその技は他の被写体へのアプローチにも通じ、マナーも同時に学ぶことが出来るので、しっかり覚えておきましょう。


【第一段階:着底】
まずは撮影体制に入らなければなりません。
とはいえ警戒心の高いハゼですから、目の前にそのまま降りてしまっては、カメラを構える暇もなくひっこんでしまいます。
そこで最初は大体2mほどはなれたところから、砂を巻き上げないように静かに着底します。
巻き上げた砂の影響を最小限にするため、流れがある場合には下流から、斜面の場合は下側から接近します。
着底したら、BCのエアを完全に排気し、体を安定させます。


【第二段階:観察】
いつ引っ込むかわからない被写体相手、すぐにでもカメラを構えたいところなのですが、急いてはいけません。
大きな動作をしてしまうと、距離があっても隠れてしまうことが多々あります。
そこで、ハゼの様子を観察してみましょう。
・共生エビは出ているか
 ハゼは危険が迫るとまず合図を送ってエビに隠れるように指示します。
 もしエビが巣穴の工事のため頻繁に出入りしているようなら、すぐにひっこまれる心配はありません。
・動作
 口を開閉していたり、ちょこちょこと動き回っているときは、警戒心がほぐれています。
 逆に背鰭をピンと立てて微動だにしないときは、かなり警戒しているサインです。
・まわりの環境
 よくあるのが、ヒメジやヒラメの襲撃。
 ヒメジレベルになるともうどうしようもないのですが、小さなヒラメなどが自分から逃げていく
 うちにハゼをひっこませてしまうと、悔やむに悔やめません。
 また、どういう写真を撮りたいか、撮れるかは環境に大きく左右されます。
 しっかり観察しておきましょう。


【第三段階:押さえ】
観察が終了したら、ゆっくりとカメラを構えましょう。
被写体を見つめながら、警戒されないスピードで撮影位置まで持ってきます。
無事にカメラを構えられたら、その場で一枚押さえます。
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ストロボが届くギリギリの距離から、素レンズ、ズームを駆使して証拠写真程度のものを撮りましょう。
ここでは絵作りは考えず、じりじりと、虫の這うような速度で近づきながら何枚も撮っていきます。
証拠写真の量産になってしまい意味がないと思うかもしれませんが、とっても重要。
なぜなら生物は強い光に驚きます。
人間だっていきなりフラッシュ焚かれたらびっくりします。
そこで、遠い位置から少しずつストロボの光に慣らしていく作業が重要になってくるのです。


【第三段階:さらなる接近】
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この辺からはもうウミウシ並みの移動速度になってきます。
5cm進むのに神経を研ぎ澄ませていかなくてはいけません。
フィンを使うと進みすぎてしまうので、ヒジやヒザを使って、匍匐前進です。
手で砂をつかむように移動してしまうと、砂が大量に巻き上がるで注意が必要です。
ここでもやはり押さえを多用します。
この辺りから、ヒレを立てて警戒態勢に入るようになりますが、それでも辛抱していると、警戒を解いてホバリングを始めることが多いです。
距離としては60〜50cmほどでしょうか。
私の使うC770だと、このあたりでUCL330を装着します。


【第四段階:さらにさらに接近】
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ここまで来ると、ハゼも多少落ち着いてきます。
派手な動きをしなければ、安定して写真を撮ることができるでしょう。
アップを狙うならばこの位置です。
距離は20〜30cmほど。
しかし、カメラの設定やストロボの向きの調整などには細心の注意が必要です。
左手を上げたとたんにひっこむこともよくあるので、ゆっくり、慎重に行います。


【第五段階:アホほど接近】
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普通は第四段階くらいの距離で撮影するのが限界ですが、たま〜に図太いやつも存在します。
この写真はなんと撮影距離5cm。
コンバージョンレンズも高倍率・近接撮影用のPCU-01です。
しかし、このくらいの距離になるとストロボ一発でさすがに引っ込みます。
しっかりピントを合わせて、一撃必殺でしとめましょう。
また、複数人で囲んでいるときは、一人の先行が多大な迷惑をかけることになるので、自重しましょう。


【最終段階:去り際は美しく・背中で泣いてる男の美学】
満足いく写真が撮れたからと言ってそのまま浮上するのは最悪です。
特に他の撮影者がいる場合には、ハゼを引っ込ませないように、寄るときと同じくらいの慎重さが必要です。
さもないと黒スーツに身を包み、イチガンカメラを構えた怖いオジサマに水中で睨まれることになってしまいます。
まずは匍匐後退。
ヒジ。ヒザを使って、最初に着底した位置まで後退しましょう。
勿論砂を巻き上げないように、そして背後の別の生物にも気を配りつつ。
安全な距離まで後退したら、排気していたBCに給気し、ゆっくりと離脱してください。





そんなわけで今更な知識ですが、カメラを始めたばかりの方には役に立つはずです。
次はどんな被写体について書こうかな。
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珍しくもないフィルムケース。
実は今日コレらが満タンになりました。
こいつらの中に何がたまっているのかというと・・・

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  ↓
  
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  ↓
  
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じゃあーん
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去年の7月から貯めていた500円玉貯金です。
去年6月にPC修理資金としてそれまで貯めていた500円玉貯金を開放して、それから一年半近くかかりました。
1本のケースに13500円分が入るので、6本で81000円。
枚数にして162枚。
ううーむ、ずいぶんたまったなあ。
一年半で80000円だから、30万円貯金箱は6年あればたまる計算。
でもあれは中身が見れないからつまらないだろうな。
やっぱりヘソクリはたま〜に中身を確認してみるのが一番の楽しみ方です。
やっとこIPからコメントを拒否することができるようになりました。
というか新管理画面だとしばらく前からできるみたいですね・・・
古いほうに慣れていたので、ずっと古いのしか使っていなかったので気づきませんでした。

最近ブログがサボリ気味で申し訳ありません。
モチベーションがあがらなくて、なかなか筆が進まなくなっています。
とりあえず今週末は免許の更新に行ってまいります。
「黒猫は縁起悪い」は迷信、イタリアで啓発イベント

[ローマ 17日 ロイター] イタリアでは17日、動物愛護団体が主体となって「黒猫の日」のイベントが開かれた。

 多くの国で汚名を着せられる黒猫だが、かつて「黒猫は悪魔の手先」などとされていたイタリアではそれが極端で、「黒猫は縁起が悪い」という迷信を信じる市民によって黒猫の殺害が横行。当地の動物愛護団体AIDAAによると、同国内では昨年1年間に推定6万匹の黒猫が殺害されたという。

 AIDAAでは、17日、国内200カ所に情報センターを設置し、道行く人たちに黒猫に関するチラシを配ったり、嘆願書への署名を募ったりした。同団体ではまた、愛猫家として知られるローマ法王ベネディクト16世あてに、支援を求める書簡を送ったという。



折りしも私の誕生日名ワケでして、黒猫好きの私にはなかなかうれしいニュースです。
今生のローマ法王も、法王に似つかわしくないダークな外見のお方なので、ちょうどいいのかも知れません。

日本ではカラスや白鷺が不吉な動物とされていますが、実害があるならともかく、信仰上の理由で彼らが迫害を受けるという話は聞きません。
逆に白蛇や狐は神格化され、各地で崇められています。
しかしキリスト教権ではこれが正反対になり、特に縁起がよいといわれる動物があまりなく、今回の記事のような迫害は(人間相手も含め)よく聞きます。

ここからは私の主観ですが、日本の信仰は多神教であり、森羅万象に神が宿ると考えられていたため、何者かを信仰により迫害するということが起き難かったのではないかと思います。
逆にユダヤ教を起源とするキリスト教では唯一神教のため、善に対するものとして悪の存在を作り出す必要があったのではないかと思います。
そういう考え方が元で、キリスト教は迫害・侵略・支配の歴史を重ねてきたのではないかと。
数々の虐殺の歴史を積んできたキリスト教徒に支配されていたのに、日本はなんで独立国として生き残れたんだろうなあ。

なんて話がえらいところに飛躍しましたが、要は何が言いたいかというと、食わないのに殺しちゃダメよ、っていうこと。
でも猫を食う隣国は理解できません。
明日は葬儀があるのでコートを買ってきました。
私が持ってるのは茶色のダブルトレンチなので、さすがにそれを着ていくわけにはいかないので。
25000円。
高かったなあ。

それはさておき、最近ブログのネタに窮しております。
イッコ下書き状態で手をつけていないのがあるんですが、如何せんなぜかやる気がおきません。
これが倦怠期ってやつですね。
まあそのうちにやる気が復活したら。
なんか今日は誕生日らしいです。
今年で25になったらしいです。
もうこの年になるとうれしくもなんともないし、待ち遠しくもなんともないんですが。
唯一レッスン中のネタになるぐらいかな。
でもそのうちネタにもできんようになってくるんだろうなあ。

激しく書くことがないなあ。
そんなわけで久々にこいつ。
数年前、近所の堀で見つけたぬいぐるみ。
誰が何故わざわざこんなところにぶちこんだのか意味不明です。


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新しいマスクが欲しくなってきました。
今使っているのがなんせきったなくなってきてしまったので。
タバタマスク大好きな私は今M20のクリアシリコンを使ってるんですが、経年劣化によって黄色くなってきてしまっています。
ってなわけでして、やっぱり汚れが目立たないブラックシリコンが欲しいと思います。

ここでちょっとこぼれ話。
実は軽器材を作っているメーカーって、国内ではあんまりないんですよ。
いや、販売しているメーカーはたくさんありますが、そのほとんどがOEMなんです。
私の記憶が正しければ(かなり自信ないですが)、S-PROとマスク、タバタとB-ismが同じ工場で作っていたと思います。
自信ないんで断言できませんが、同じとこで作っているものはバックルの形状だとか、フレームやスカートの型が同じだったりします。
今度じっくり見てみると面白いかもしれませんよ。
07/11/01伊豆大島
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こちらトゲトゲウミウシ、かなりの稀種らしいんですが、今回の大島では2個体見つけました。
ここ1年で3個体見ているし、実は普通種なんじゃないのか? と疑っています。
こいつ、沖縄方面で撮られた写真を見ると、本当にツンツントゲトゲしているんですけど、私が確認した安良里・伊豆大島の個体は写真のようにまるっこくてプニプニしていて、なんでトゲトゲなんだろう、と思っていました。
もしかしたら水温によって個体差が出るのかもしれませんね。
07/11/01伊豆大島
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C-770+PT-022 UCL-330 YS-25DX
露出優先 SS1/250 F3.2 ±0

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C-770+PT-022 UCL-330 YS-25DX
露出優先 SS1/160 F3.2 ±0


今日の失敗写真はヤシャハゼ。
どちらも体をひねって構図的には躍動感がありいいものなんですが、一目瞭然、顔にピントがあっていません。
私によくあるパターンなんですが、型落ちC-770はファインダーが小さくてピントの確認がしづらいんですよね。
その分数撃ちゃ当たるでいってるんですが、やはりこういう瞬間的なものは一撃でしとめないと次で挽回、ということができません。

大島のガイドさんと盛り上がった話の中に、C-770の機能のままで新機種を出して欲しいというのがありました。
実際このカメラは10倍ズームというマクロ派垂涎の機能と、マニュアルモード、高い汎用性ととても使いやすいカメラなんです。
夜景だの水中モードだのはいらないから、とにかく最小限の機能で、液晶、合焦性能、処理速度が向上すれば、もんのすごくいいカメラになると思うんですが。
そこんところを酌んでくれないかなあ、オリンパスさん。


07/10/30
s-PA300125.jpg
C-770+PT-022 3.5T改-メガ放射砲- YS-25DX
露出優先 SS1/50 F3.2 ±0

初めて見ました、サガミリュウグウウミウシ。
こいつは二次鰓をメガ放射砲アップで撮って、その後レンズ交換が面倒くさくてそのまま撮った一枚です。
サガミはもっと緑色が強いと思っていたので、黄色がきれいだな、と思いました。
しかしそれを活かしてないのがDIクオリティ。
こんなことではいかんなあ。
07/10/30s-PA300152.jpg
C-770+PT-022 3.5T改-メガ放射砲- YS-25DX
露出優先 SS1/160 F8.0 ±0


びょぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーーーーーん

と伸びちゃうこのウミウシ、ミカドウミウシの幼体なんだそうです。
別のウミウシかと思っていたんですが、先日yukariさんに教えていただきました。
あの巨大なミカドウミウシの小さいうちは、こんなにきれいでかわいいんですね。

メガ放射砲ですが、ズームをかけすぎると真ん中の歪まない円形部分がこのように狭まってきてしまうので注意注意。
といいつついっつもかけすぎてしまう。
07/10/30伊豆大島
s-PA300166g.jpg
C-770+PT-022 UCL-330 YS-25DX
露出優先 SS1/80 F8.0 ±0


♪すぎさりし きっおっくっは
  おっくせんまん おっくせんまん!

いやー昨日の動画は見事に誰も見てないようですね。
私はこの歌が非常にツボに入ってしまったわけなんですが。



それはさとおき、本日の失敗写真は私が大の苦手とするハナタツです。
こいつをきれいに撮れる方を私は尊敬します。
何しろ波の荒いところを好んでつくので、前後左右にぐるぐるとよく回る。
しかも光が大嫌いなのでフォーカスライトを当てれば後をむくは俯くは。
非常に落ち着きの被写体です。
しかしシルエット自体が面白いし、こういったきれいな場所につくことも多いので、被写体としてとても魅力的なんですが。


タツを撮影するコツ、誰か教えてください。


最近頑張って水中写真のことばっかり書いていたので、ここらで一息、ネタ物です。

世界で最も恐ろしい絵

動画です。





怖いのが苦手な人は下を見てください。
おっくせんまん♪


ゆっくり一枚一枚見たい方はこちらから
世界で最も恐ろしい絵



07/10/31s-h.jpg
C-770+PT-022 UCL-330 YS-25DX
露出優先 SS1/50 F3.2 ±0

今日の主役は割とどこでも手軽に見られるスケロクちゃん。
こちらの写真、多分言われないとわからないと思いますが、卵が一緒に写っているんです。
スケロクちゃんのしっぽの右側、茶色っぽいところがそうです。
スケロクは飛んでるし、卵はただの汚れにしか見えないし、なんともどうにもならない写真です。
ただ、今回の発見はスケロクの眼は強い光が当たるとこんなにきれいに輝くんだな、とわかりました。
これは次回挑戦してみるしかありません。
いったいどういう風に撮ったらこの美しさを表せるか・・・
失敗してみて初めてわかった被写体の魅力でした。
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さあやってまいりました最終更新です。
今回の更新はハゼ祭り!
ヤシャハゼ祭りだWASSYOI! WASSYOI!

この日一本目はタツ狙い、二本目がハゼ狙いで潜ったんですが、タツは見事玉砕。撃沈。轟沈です。
しかし最終ダイブのハゼ狙いでは、ヤシャハゼがビュンビュン飛びまくり、カメラに向かってつっこんでくるは5cmまで寄らせてくれるは素晴らしい祭りでした。
そんなわけでほとんどハゼw
色々と撮らせていただきましたが、今回更新の一番のお気に入りは一枚目、ヤシャハゼの第一背鰭アップです。
最近魚のひれを撮る事にはまっておりまして、柏島でのオニハゼ、先日アップしたニシキフウライ、と続きましてのヤシャハゼです。
もっと色々な魚のヒレにも迫りたいんですが、如何せん動き回るもんで今の私の技術と器材ではハゼぐらいが限界です。

そして二枚目が、おいおいこんなに寄ってもいいのかよ、と空恐ろしくもあった近接ドアップです。
5cmまで寄り、PCU-01で撮影しています。
この状態で10枚ほど撮ったんですが、ほんと手に汗握る緊張でした。
カメラを縦に変えるのも、肉眼とモニターをかわるがわる見ながら慎重に慎重に。
ほんとよくお付き合いいただけたものだと思います。
しかしこれでもまだまだ飽き足らない。
日々貪欲になってきています。
07/11/01伊豆大島
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C-770+PT-022 YS-25DX
露出優先 SS1/120 F3.2 ±0

クレナイイトヒキベラの雌です。
水温が低いためかゆらゆらと漂うだけで撮りやすかったのですが、全然フラッシングしてくれない。
そんなわけで苦肉の策で正面顔。
といっても雄のように鰭が煌びやかなわけではないので鰭が開いていても今一歩といったところでしょうか。
バンバンフラッシングするような元気のいい個体はコンデジでは狙えないし、難しいなあ。
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伊豆大島更新3回目です。
今回から学習してまいりましたよ。
毎日更新だとあっという間にネタが尽きる!
なのでマンガで言う「引き」の効果を得るために、一日開けての更新です。
もっと人気サイトなら、一週間あけての更新でもよさそうですけど、何しろそれやってしまうとうちじゃあみんなに忘れられてしまうのでw


今回更新のお気に入りはこの2枚。
オキゴンベの幼魚とニシキフウライウオの背鰭クローズアップです。
ニシキのヒレはC770の象徴的作品でしょうか。
ここまで大胆にニシキを切り取ったのは私も初めてです。

実は今回アップしている画像の9割は、ノートリミング・ノーレタッチです。
海の中で少しずつ色々なことを考えられるようになってきました。
一歩ずつ、コンデジを極める目標に近づいてきた感じです。
ダイビングを始めて7年、500本(多分そんくらい)潜ってやっと! 見ることが出来ました、カミソリウオです。
全然希少種でないのになんで今まで見れたことがなかったのか・・・不思議です。

07/10/31
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C-770+PT-022 YS-25DX
露出優先 SS1/30 F3.2 ±0



さて問題の失敗写真ですが、見るも無残にライティング失敗なんですが、注目すべきはオーバーした部分やハレーションではなく、カミソリウオの左側についている
いや、性格には影じゃなく残像なのかもしれません。
強いストロボ光が水に影を作ったのか、もしくは遅めのシャッタースピードの上でカメラを無意識に動かしたための残像なのか。
どちらにしても、今後うまく使いこなせば面白い写真が撮れるかもしれません。


ところで伊豆大島の写真ですが、31日分は明日アップする予定です。
一日おきにすることで焦らし作戦? みたいなわけのわからないことをしようとしています。
だからといってモノスゴイ写真があるわけではないので、あんまり期待しすぎないでください。
izuooshima-03.jpg

izuooshima-09.jpg


まずは初日の分14枚をアップしました。
既に3日分の写真はチョイスしてあるんですが、まだまだ残りはお楽しみということで。
本編はこちらでご覧ください。

伊豆大島のアップが終わったら、また失敗写真シリーズ、そして被写体へのより方や撮り方なんかを載せてみようかとも思います。
たまにはそういうのも面白いかも、と。
07/10/30 伊豆大島
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C-770+PT-022 YS-25DX UCL-330
マニュアル SS1/50 F3.2 ±0


ニシキ大好きDIくん、大好きすぎて何十枚も撮ってますが、その分失敗写真の数も莫大です。
むしろあんまり数を撮らない被写体のほうが、失敗写真の割合はすごく少ないんですよね。
気合を入れて撮るほどに失敗が増える最悪な感じです。

こちらはマニュアルで、SSを落とし、絞りを開いて青抜きで(好きやな〜)撮ったニシキ。
ちょうど体がねじれて躍動感のある構図になったんですが、ストロボ強すぎ。
やっぱりケチらずS-TTLのストロボ買えばよかった。
こんどけ白飛びしてしまうと、もはや補正など役立たずです。
しかし水中写真手のは難しいな。
いや〜大島楽しかったです。
ヤシャハゼすごすぎ、5cmまで寄ってもビクともしない。
むしろホバリングしてるときカメラに突っ込んできましたよw
今回は事前にちょっと陸上練習をしたこともあってなかなか満足のいく写真が撮れました。
でもニシキはやっぱり不完全燃焼。
もっとあんなふうとかこんなふうに撮りたかった。
てなわけで、本日はログの更新まで、土曜あたりから本格的に写真をアップしていきたいと思います。

ブログの方には、先行公開、3枚だけアップしておきます。s-PA310237.jpg


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