gecko's blog

水中写真でコンデジの限界に挑戦!

◎  ゼブラガニ 

ゼブラガニ
OLYMPUS C-770UZ PT-022 PCU-01 内蔵ストロボ+YS15
F3.2 1/80 ISO100 ±0
土肥 通り崎湾内 -5m 06/5/24


今日の写真はゼブラガニ。
OW講習のとき初めて見せてもらったんですが、その時にゼブラガニとラッパウニは共生している、と教えられました。
教本にもその通り書いてあったんですが、どう考えてもコレ、寄生ですよね。



ギアッチョ先生もお怒りです。




※生物学では複数種の生物が相互関係を持ちつつ同所的に生活している状態を指すので寄生も共生に含まれます。

◎  マンボウ断念 

いやいや、もうすぐ我が社のデスマーチが発動します。
14時間シフト パンツァーイ!
そんなわけで忙しくなる前に、潜りに行きたかったんですが、天気が悪くて断念しました。
マンボウランドが復活したと言うことなので、ぜひマンボウを見に行きたかったんですが、
房総の海は雨が降ると透視度が非常に悪くなる上に、海中の光も少なくなってしまうのでワイド写真が撮れなくなってしまうんです。
久しぶりにマンボウを見たかったんですが残念です。

そこで、変わりに数年前に富戸で遭遇したマンボウの写真です。



















s-P2130042.jpg


頭がないですけど。

◎  ダイビング中の呼吸量 

本日のお題はダイビング中の呼吸量です。
よく初心者の方や体の大きな方はエア消費が激しい、なんて言いますよね。
チビな私なんかはエアもちがアホほどいいので、よく他の人にびっくりされます。
結構この差を気にしちゃう方も多いようなので(持ちがいい方、悪い方双方とも)、消費エアの計算式を載せてみたいと思います。



           (開始時残圧-終了時残圧)×タンク容量
 毎分呼吸量 =  ――――――――――――――――――――――
            (平均水深/10)+1)×潜水時間


上の式で一分間の呼吸量を計算することができます。
ちょっとややこしいのが、右辺分母の (平均水深/10)+1のとこですが、これは要するに絶対圧の平均値を求めるということです。
(平均水深/10)部分が水圧を、+1部分が大気圧を表しています。
意味がよくわからん、と言う方はOWのマニュアルを読み直すか、そういうもんだと丸暗記してください。



例をあげて計算してみます。
開始時残圧:200
終了時残圧:50
タンク容量:10ℓ
潜水時間:40分
平均水深:15m


以上の値を公式に代入してみると、

           (200-50)×10
 毎分呼吸量 =  ――――――――――――――
          (15/10)+1)×40

        ↓↓↓
           

 毎分呼吸量 = 15ℓ

という計算になります。
普通の方ならこのくらいかと思われます。
上級者になるともっと低くなってきますし、逆に初心者ならもっと多くなります。
ま、結局個人の体格とか海況とか色々な影響を受けるので、一概には言えませんけどね。

初心者の方はやってみるといいじゃないでしょーかー。

◎  ハナタツ 

こんばんは、プールの赤い彗星ことDIです。
私が赤い彗星と(自分で)呼ばれる所以は、別に泳ぐのが速いからではありません。
むしろ泳ぐのはズゴックといったところ。
赤台を上げる速度が尋常じゃないからです。
それはもう量産機の3倍の速さです。S2機関も搭載してます。
まあ何が言いたいかというと、みんな赤台上げんの遅すぎ。何のために腕が2本ついとんのじゃ、と。




ハナタツ
C-770UZ PT-022 UCL-330 内蔵ストロボ+YS27DX
マニュアル F3.2 1/30 ISO64 ±0
伊豆大島 秋の浜 07/10/30


というわけで赤つながりの真っ赤なハナタツです。
ハナタツはですね、ゆらゆら揺れてホント撮りづらい。
こっち向いてくれないですしね。
遠くからズームで撮ればいいのかなあ?

◎  ヤシャハゼ 

ヤシャハゼ

SP-550 PT-037 PCU-01 内蔵ストロボ+YS27DX
絞り優先 F4.0 1/100 ISO64 ±0
伊豆大島 秋の浜 08/10/29


今日の写真は大島名物ヤシャハゼくんです。
毎年こいつにはお世話になりっぱなし。
とっても肝の据わったハゼくんです。
一般的に共生ハゼは警戒心が強いので、寄っても20cm程度の撮影距離で済ませることが多いんですが、この子はすごい。
この写真では5cmまで寄らせてくれました。
しかも写真には写ってないですけどエビも出っ放し。
見張りの役目完全放棄。


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