gecko's blog

水中写真でコンデジの限界に挑戦!

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◎  アヤメケボリ 


SP-560 PT-037 UCL-330 内蔵ストロボ+YS27DX
絞り優先 F3.2 1/80 ISO100 ±0
安良里 黄金崎ビーチ 09/10/16


ケボリの仲間の中では一番個体数が多いと思われるアヤメケボリ
この手のヤギを探せばかなりの確率で発見できますが、海中ではどす黒くくすんで見えるので、まったく撮る気が起こらないと思います。
でもこの手の貝は宿主によって色合いも変わってくるので、きれいな個体を探してみてください。
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◎  トラフケボリ 



SP-560 PT-037 UCL-330 内蔵ストロボ+YS27DX
絞り優先 F3.8 1/80 ISO100 ±0
波佐間 高根 09/09/06


オオフトヤギを宿主にするケボリの仲間、トラフケボリ
雑誌などにもよく載るので、実際に見たことはなくても名前だけは知ってる方も多いんじゃないでしょうか。
でも、これだけポリプ満開の中にいるトラフケボリは、波佐間以外じゃあなかなか見れないでしょ~。

◎  スミレコボレバケボリ 


C-770UZ PT-022 3.5T改ーメガ放射砲ー 内蔵ストロボ
絞り優先 F8.0 1/60 ISO64 ±0
波佐間 お花畑 08/10/12


チヂワケボリと対照的に、こちらはちょっと深めの水深を好むケボリちゃんです。
この時は・・・ 宿主のポリプは縮んでいたのに、ケボリのポリプは全開でした。
宿主によって色彩は色々変化するのですが、伊豆半島から北側だと、ウミウチワもこういった濃いめの色なので、彼らも合わせて濃いめの色になってきます。
それにしてもこのポリプの再現具合、気合が入ってます。

◎  チヂワケボリ 



SP-560 PT-037 PCU-01 内蔵ストロボ+YS27DX
絞り優先 F4.3 1/160 ISO100 ±0
柏島 ラスベガス 09/08/15

すごーく浅いとことに生えてるイソバナについているチヂワケボリという貝です。
ちなみにこいつは水深3mでした。
柏島は浅場でもあまりうねらないのでこういった生物も撮影しやすいのがうれしいですね。
伊豆大島なんかだと、桟橋下は波でグネグネゆすられるので本当に大変なんです。

ウミウサギやケボリの仲間は貝殻の上に宿主そっくりの外套膜を張って擬態することで有名ですが、特にこのチヂワケボリを含むイソバナ・ヤギ系につく仲間は、それに加えて外套膜にあるポリプ状突起を宿主の状態に合わせて自在に開閉できる技を持ってます。
未だにポリプ全開バージョンを撮ったことがないので、是非お目にかかりたいものです。
ソフトコーラルがバリバリ元気な波佐間なら、可能性大かな?

◎  ハナタツ 

ぎゃおーん!

SP-560 PT-037 UCL-330 内蔵ストロボ+YS27DX
絞り優先 F4.4 1/200 ISO100 ±0
安良里 黄金崎ビーチ 09/10/16





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