gecko's blog

水中写真でコンデジの限界に挑戦!

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◎  透明骨格標本の壁紙つくってみた 

透明骨格標本があまりにかっこいいので、壁紙にしてみました。

透明骨格標本 イバラタツ

画像をクリックしてください

GIMPでちょろっと背景色入れて、文字入れしてみただけですけど、素材がいいからシンプルなほうが余計にかっこよく見えますね。
ああ~、こういうクールなインテリア、一個ぐらい欲しいもんですね~。



※元画像がネットで拾った出所不明の写真なので、問題があった場合にはご連絡いただければ対応いたします。
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◎  透明骨格標本! 

透明骨格標本


厳密には水中写真ではありませんが・・・
これらの写真、透明骨格標本というそうです。
我々が想像する標本というと、学校の理科室にあったような人体標本とか、ホルマリン漬けのカエル、もしくは昆虫の押しピン標本なんかですけども、こちらの標本は筋肉を透明にし、硬骨・軟骨を染色して作成するそうです。
筋肉を透明化!? って最初凄く驚きましたが、今の技術だと薬品を使ってこんなことができるんだそうです。
すごいですね~。これで透明人間の完成も間近?
でも人間サイズだと完成までに数年かかるんだとか。それ以前に薬品に耐えられないですけどね。

私の大好きなイバラタツもこの通り。
透明骨格標本


このほかの写真は 透明標本の画像ください! で。
ダイバーにはおなじみのハリセンボンやマトウダイなんかの標本も見られます。




◎  超マクロシリーズ⑤:オニハゼ 第一背鰭 

超マクロシリーズ第5弾 オニハゼの第一背鰭です。
オニハゼ 第一背鰭
C-770UZ PT-022 UCL-330 内蔵ストロボ+YS27DX
F3.5 1/320 ISO64 ±0
柏島 後浜3.5番 07/08/16


多分ね、オニハゼだと思うんです。でもこんな青いオニハゼ・・・?
色彩変異なのかな?
でもきれいすぎるわ~。この淡い色合い。
実は私は普通のオニハゼも結構好きな魚なんです。
名前もナンカ強そうでかっこいいし、独特のフォルムも妙にソソるものがあります。
思えば、魚の鰭を超マクロで撮影したのは、このオニハゼが最初でした。
これ以前からこういうのは撮りたいとは思っていたんですが、いざ水中に入るとすっかり忘れて図鑑写真ばかり撮ってしまう悲しいサガ。






超マクロシリーズ①:ホタテツノハゼsp メス 第一背鰭
超マクロシリーズ②:ホタテツノハゼsp 雄 第一背鰭
超マクロシリーズ③:ニシキフウライウオ 背鰭
超マクロシリーズ④:ニシキフウライウオ 顔




この他の水中写真は本家gecko's houseで!
gecko_banner3.jpg

◎  Fifth Elements 

珍しく映画のことを書いてみたいと思います。
本日ご紹介するのはリュック・ベッソン監督の Fifth Element
e539d0920ea046dd62472210.jpg


包帯マキマキのミラ・ジョボヴィッチが高層ビルから飛び降りるシーンはおぼえていらっしゃる方も多いかと思います。
ストーリーや世界観自体は荒唐無稽というか、羽目をはずしまくってて深いとか素晴らしいとかいったものではないですが、その荒唐無稽さ、滅茶苦茶ぶりがリュック・ベッソンの最大の良さ。
あと衣装は jean paul gaultierが担当していて、ぶっ飛んだ世界観に異様にマッチしています。
出てくる登場人物がみんなどっかイッちゃってるというか滅茶苦茶すぎ。
特に脇役のはずのゲイリー・オールドマンクリス・タッカーが主演のブルース・ウィリスやミラジョボを差し置いて光まくってます。
見たことない方はこちらを見ればそのぶっ飛びぶりがわかるはず。(ストーリーとは関係ないのでネタバレ心配無用)





でも個人的にはこっちのシーンが大好き。
なぜなら私がゲイリーの大ファンだから。



◎  超マクロシリーズ④:ニシキフウライウオ 顔 

超マクロシリーズ第4弾 ニシキフウライウオの顔です。

ニシキフウライウオ 
OLYMPUS C-770UZ PT-022 UCL-330 内臓ストロボ+YS-15
F3.2 1/200 ISO64 ±0
安良里 沖の根  06/10/9


ニシキフウライウオはカメラに反応してふわりふわりと身をかわしてしまうので近接撮影は結構難しいんですよね。
だもんで置きピンで一発勝負に賭けるのがセオリー。
ただしこのときは撮影距離が長めのUCL-330を使っているので、撮影距離はだいたい70cmくらいとちょっと離れて撮影しています。
撮影距離の短いPCU-01よりもこっちの方が楽かもしれません。海況とか色んなことによって変わってきますけどね。

金ピカピカの眼がなんともきれいですね~。
この個体は紅白のボディーに金色のアクセントがあってすごくゴォージャスな色合いでした。
でも間近で見るとちょっとエラが気持ち悪いですね~。



超マクロシリーズ①:ホタテツノハゼsp メス 第一背鰭
超マクロシリーズ②:ホタテツノハゼsp 雄 第一背鰭
超マクロシリーズ③:ニシキフウライウオ 背鰭



この他の水中写真は本家gecko's houseで!
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