gecko's blog

水中写真でコンデジの限界に挑戦!

◎  捕食 【ガチャピン】 

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あかん、あかん、あかんて!

助けてムック~!

◎  塩ビームライフル用集光レンズ 

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調子に乗って作ってみました。
ボールペンの軸を使用したアタッチメントは、光量が圧倒的に弱く使い物にならなかったため、ライト用の集光レンズと同じようにアイルーペを使っています。

ストロボだとライトと違って焦点という概念がないため、とりあえず先っちょにつけとけばレンズの役割を果たしてくれるので設計は楽チンでした。

以下試写。
対象からスヌートの出口までの距離、ストロボの光量、カメラの設定は同じです。
目盛りはひとつ1cm。


●距離:30cm

塩ビームライフル素    細アタッチメント    集光レンズ
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●距離:15cm

塩ビームライフル素    細アタッチメント    集光レンズ
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●距離:5cm

塩ビームライフル素    細アタッチメント    集光レンズ
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僅かですが光軸が細くなり、周辺光が減って輪郭がはっきりした感じになってます。
また、レンズを使用しているので離れても光量を稼ぐことが出来るようになりました。
使えるかどうかは実際やってみないとわかんないけどね~。

◎  煌 【ガチャピン】 

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実はこないだの日曜日、3本目でガチャピンを穴の中に忘れてきてしまいました。
だもんで今日まで2日半、彼は潜ってたことになります。
今日サルベージに行ったらクモヒトデ巻きつかれて穴の奥に引き込まれてました。
あぶねー。

◎  浮遊系 【ミミイカ】 

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波左間港湾ナイトで見つけたミミイカ。
動き自体はさほど速くないんだけど、とにかくファインダーに収めるのとピントを合わせるのが大変。
コンデジの宿命で、マニュアルで低露出にするとモニターが真っ暗になってターゲットライトを使おうがピントはおろか被写体が画角に収まってるのかすらわからない。
だからカメラ位置を固定できない中層撮影ではマニュアルフォーカスでの置きピンは不可能。

オートフォーカスを使えば、合焦中の一瞬だけはモニターの明度が上がるので、
画角に収まってたらとにかく押し切る作戦でいけばなんとか撮れるって感じです。


P5251013.jpg
まあ、なんとかうまくいったかな。

◎  咲 【イボイソバナガニ】 

P5251083.jpg
今日初めてやってみたメルヘン写真。
ライト2本をカニに当てて、スヌートでバックを照らしてます。
逆でも良かったかもだけども。

さて、これの正体はわかるでしょうか・・・


P5251142.jpg
こんな撮り方もしてみたんだけど、イマひとつ納得いかない。
カニの周囲を黒く、ボンヤリキラキラが写るようにできたのは良かったんだけど、
ちょっとカニがボケすぎて。
ただ、これ以上絞るとバックの方までカッチリ形が出ちゃうからうまくいかないんだよなあ。




P5251174.jpg
このバックの正体はこいつ。
ネザシノトサカモドキとは違うと思うけど、
名前がわかりませぬ。


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