gecko's blog

水中写真でコンデジの限界に挑戦!

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◎  電子タバコリキッド 

注文していた電子タバコのリキッドが到着したのでレビューしてみる。



● Strix Elixirs
アメリカのリキッドメーカー。
もんのすごい種類のリキッドを取り扱っていて、どれしようかすごく悩んじゃう。
何故か高出力で吸うとイガりやすい。
煙量のためにグリセリンを混ぜるとよさげ。

$5.00/10ml


【Delish】
se-d.jpg
★★★★☆

クリーミーな甘さが際立つお菓子系リキッド。
クラッカーにはさまってるレモンクリーム的な味。
うまいはうまいけど常用したいほどじゃないかな。


【Vanilla Ice Cream】
fe-vic.jpg
★★★☆☆

バニラがほのかに香るお菓子系リキッド。
確かにバニラだが、バニラ感がうすいように感じる。
もうちょい濃ければバッチリだったんだけど。
メンソールは後味として多少感じる程度。


【Frosen Tundora】
fe-et.jpg
★★★☆☆

メンソール系リキッド。
メンソ感は辛すぎず、薄すぎずちょうどいい感じ。
ただ、シップ的なニオイがあるのが残念。



● 電煙再生
国内流通の中国産。
だけど意外といいものがあったり。
味は全体的に薄味というか水っぽいので、お菓子系ははずしやすい。
ボトルが全部同じで見分けがつかないのが難点。(ちっちゃいラベルあるけど)
でもそのボトルはものすごく使いやすいので、自作用に買っとくのも吉。

¥556/10ml

【Ice Mint】
★★★★☆

メンソール系リキッド。
メンソ感は少々弱いので、自分でハッカ結晶加えるのが吉。
雑味がなく、意外といい線いってる優秀なリキッド。


【Green Apple】
★★★☆☆

味はすごくいい。
リンゴのフレッシュ感が良く出てる。
けど薄い。それが残念。


【Vanilla】
★★☆☆☆

バニラというよりムスク?
ほんでやっぱ薄い。


【Chocolate】
★☆☆☆☆

チョコというよりも、ミルクココアをめちゃくちゃに薄く作った感じ。
シャバシャバなココアを飲まされてる感じで悲しくなる。



● Joytech
電子タバコ本体が主戦の中国メーカー。
勘違いのないように言っておくと、電子タバコ本体は全て Made in china です。
リキッドは1種類しか試してないので底力はまだわからない。

¥698/10ml


【Peach】
☆☆☆☆☆

やっちまった。
フタ開けると、まあケミカルな感じのピーチの香り。
まあいいかな、と吸って見たらすんごい臭い。
桃をなんやかんやわけらからんくして焦がして、
くさいとこだけ集めたような・・・

そういや数年前にも俺ピーチで失敗してたんだった・・・



● LIQUA
今国内流通品だとけっこう幅を利かせてるヤツ。
味はそこそこ。でも高い。
高い理由は品質が高いからじゃなくて輸入販売で利ざやを稼いでるから。
でもまあまあ味も煙も濃いからいい感じ。

¥800/10ml


【Vanilla】
★★★☆☆

やっぱバニラというよりムスク。
電煙再生より味は濃い。
ブレンドの仕方によっては化ける可能性大。

煙屋のバニラが懐かしいなあ。



● LIQUN
LIQUAのパチモン。
吸ってはいけないニオイが開封前から漂ってる。
Amazonのmax7777769という出品者から頼んだらコレ送りつけてきやがった。
楽天でも同じようなことやってるので注意! プンプン!


【メンソール】
☆☆☆☆☆
びっくりした。
もはや毒レベル。

そのへんに生えてる草を集めて適当に煮出したような強烈なエグみ。
とにかくくさい・エグい・喉が壊れる、という悪意を塊にして抽出したような液体。
たぶんコレに勝る最低リキッドはなかなかないと思う。



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◎  また騙されたな 

暇を持て余した
神々の
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◎  電子タバコ再び 

久々に電子タバコに手を出してみた
某掲示板はカオスな状態でもうなにがなんやらわからないので、
良さそうなのを楽天で購入。



eRoll
eroll02.jpg
【いいところ】
・キングサイズのタバコと同じで小く咥えタバコできる
・PCCつきなので携帯しながら充電できる

【わるいところ】
・電池が90mAhしかないのですぐ充電切れ
・アトマイザーの発熱がハンパない
・PCCに1本しか収納できない
・気流センサースイッチなので、ドローが重め



eCom-C
ecom_c_steel-600x600.jpg
【いいところ】
・650mAhの大容量で電池長持ち
・USBパススルーで充電しながら吸える
・タンクも大きいのでリキッド長持ち

【わるいところ】
・でかいから咥えタバコできない



で、久々に今の機種を見てみると、昔みたいにリキッドチャージがカートリッジ式からタンク式にかわったので、リキッドチャージがすごく楽。
昔は吸い口はずして、カートリッジ針で押し出して、綿を交換して・・・ みたいにめんどくさかったのに、今はタンクはずして注入でおしまい。
今はeCom-Cを愛用してますです。

今、海外にリキッド注文してるから、そいつが届いたらリキッドのレビューも書いてこうかな。


◎  課題 【コガネスズメダイyg】 

140614_02.jpg
久々に刺さってみたガンメル。
やっぱりこういう玉ボケになるガンガゼが好きだな。

140614_01.jpg
で、浅場で浮遊物が多いのに加えて、ガンガゼ本体が黒いから
ハレーションを起こしやすい。
ここが今後の課題だなあ。

それこそスヌートかましたらバッチリいきそうだけど、
そうするとスロロボ2個いるぞ・・・


◎  スライドショー用ソフト 

今度の上方に応募する用のスライドショー1本と、
スヌートをテーマにした1本がだいたい完成。
あとは欲しいカットを撮って写真を差し替えればいいんだけど、
上方用はともかく、スヌートスライドショーで使いたい乱れ雪月花の写真がなかなか撮れないです。

さてさて、それは置いといて、たまにはPCソフトの紹介。
スライドショー作るとき何のソフト使ってるの? ってよく聞かれるから。



● Windows Movie メーカー


言わずと知れた Micro Soft の無料スライドショー作成ソフト。
一応メインで使ってるんだけど、かゆいとこには手が届かないし、届かせる気もさらさらないぜ! ってソフト。
AppleのiMovieは高機能らしいけど、さすがMSはそういうとこ最小でしか提供しない。

【特徴】

・割と豊富なエフェクト
イン・アウトのアニメーションや、画像切り替えのエフェクトなどがなかなか使える。
でもWMMバレバレの演出だからあんま使いたくない。
あと、エフェクトは1素材につきひとつしか適用できない。

・わかりやすいインターフェイス
すごくわかりやすい。
動画編集に不慣れな人でもすぐにとっつけます。
画像をまとめてドラッグすれば、順番に並べてくれるし、
細かい操作も画面を眺めていればなんとなくわかってしまう。

・タイムラインを1本化
簡便さを追求したせいで、タイムラインは最小。
映像で1本、音楽で1本、テキストで1本と、各種類で1本ずつしかないため、
レイヤーを重ねてアニメーションを自作することができません。


【いいところ】

とにかくわかりやすく、初めてのスライドショー作成にはもってこい。
BGMを用意して、音にあわせて画像を切り替えさせればとりあえずそれで1本完成しちゃう手軽さ。
時間軸がフレームでなく秒なのも初心者にはわかりやすいです。


【わるいところ】

・タイムラインが1本しかない
・エフェクトの重ねがけが出来ない
・画像の表示位置指定ができない
・デジカメ写真だと勝手にテキストが入って消しても復活する

など細かい操作が利かないところ(最後のはバグだけど)が最大の弱点。
特に映像用のライムラインが1本しかないのは、俺のようにアニメーションを多用したい人には致命的。
ガチャピンチャレンジのタイトルロゴとか、ガチャぐちひろしの炎のアニメーションは静止画像を大量に用意して、パラパラマンガの要領でアニメにしてあります。
というか初心者向けのソフトなので使いやすさと自由度はトレードオフか。



● Javie


これもフリーソフトだけど、Adobe の After Effects のとっかかりに、という意義で開発されたソフト。
なのでインターフェイスはAFそのものらしい(AF使ったことないからわかんないけど)
AFは映画とかアニメとか、プロの製作現場で使用されてるソフトでめちゃくちゃ高価。ごっつ高嶺花です。
モーショングラフィックソフトなので、動画の『加工・編集』をするソフトであって、イチから動画を作るようなソフトではない。
動画を切った張ったしたりエフェクトつけてかっこよくするのが本来の目的。


【特徴】

簡単に言えば『なんでもできる』。
レイヤーは無制限、エフェクトの重ねがけ・細かい位置調整は当然で、3D編集も出来ちゃう。
なので、いくつもの素材を同時にバラバラに動かしたり、ドハデはアニメーションを追加できるわけです。
が、自由度高すぎて初心者にはサッパリわかりません。
事実僕もDLして1年ほったらかしでした。


【いいところ】

・なんでもできる
これに尽きます。
同じようなソフトでNiVeとかあるけどね。

・プレビューが軽快
フルハイビジョンで作成してもサクサク動きます。
あと、プレビュー画面とタイムラインが同期してるので、編集もラクチン。


【わるいところ】

・わかりずらい
とにかく初見では意味がわからないです。
立ち上げた後、最初に何をするのかもわからない。
エフェクトのつけかたもわからない。
マニュアルもない。
解説サイトも少ない。
初心者が手を出すと泣きを見ます。

・吐き出す動画がアホほど重い
フルハイビジョンサイズ・無圧縮で出力すると30秒で15GB。
再生できません。
ただ、圧縮するととたんに画質がおちまくるので、無圧縮で出力し、
エンコーダーで変換という使い方をしています。

・バグが多い
フリーソフトなのでバグが残ってたりします。
まあスライドショー程度ではそこまで痛いのはないけども。



● まとめ


今は色々使ってこの2つに落ち着きました。
主にイントロとアウトロのアニメーションをJavieで作り、
写真のスライド部分にはムービーメーカーで作って、
同時にアニメーションを合成、という感じ。
正直言うと、Javie1本で十分なんだけど、今作ってるのはムビーメーカで大半出来上がってたから。

なので、次のスライドショーではJavieを駆使してフルアニメーションの超大作を作る予定です。




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