gecko's blog

水中写真でコンデジの限界に挑戦!

◎  BC穴あき修理 

ここ最近、EXするとBCの中に水がジャバジャバ入ってきてました。
インフレーターホースが裂けてたので、それが原因かと思って直しても、
やっぱりジャバジャバ。

水が入ってくるくらいならまだ良かったけど、こないだとうとう水中で自覚できるくらいの速さでエアが抜けて浮力がなくなるように。
こりゃあいかんと思ってちゃんと調べてみたら、腰のリリーフバルブの反対側(体側)が擦れてピンホールじゃ済まないような穴が開いてました。

なんとかならんかと思って修理してみたらうまくいってしまったのでやり方メモ。

①BCを洗ってよく乾かす

②穴の周囲を広めに見積もって、3Mスコッチ プレミアムゴールドを薄く塗りたくる

③1日乾かして、また塗りたくる

④4~5回②③を繰り返して接着剤の膜で穴を塞ぐ

⑤表面を平らにならして、穴のあった部分にゴムシートを貼り付ける

⑥数日乾燥させて、接着剤を完全に硬化させる



時間がかかるのが難点だけども、ばっちりがっちり穴を塞ぐことができました。
ゴムシートの厚みが2mmくらいあるので、補強材としてもバッチリです。
こないだ試しに潜ってみたら、全く水が入ってこなくてびっくりしました。

手順②~④は、接着剤の皮膜で一応穴をふさぐように作業していますが、
⑤のゴムシートのつきをよくすることと、BC布地の凹凸を接着剤で埋めて
水の浸潤を防ぐことが本来の目的です。

BC修理も下戸之屋メニューに入れよっかな~。


◎  スヌート水中写真の極意① スヌートとは何ぞや 

スヌート水中写真の極意

新シリーズ開始ィィィィイイ!!!

水中スポットしばかれ隊隊長として、隊長らしくちゃんとやってみます。
第一回はスヌート水中写真とは一体なんなのか? どんな写真が撮れるのか?
というような初歩的な部分を解説していきたいと思います。

◎  トゲトゲ峠 【ニセネッタイスズメダイyg】 

141014_31.jpg
ガンガゼが好き。
ただ、ガンメルはやるにはやるけどどうしてもゴミの映り込みがシビアになるから苦手。
ガンメルじゃなくて、トゲを絡めるのが好きなのだ。
マンガの集中線みたいに画面を貫くトゲトゲがかっこいいと思ってるのは多分俺だけ。


141014_29.jpg
けっこう前からやってるんだけど、全然流行らないな、コレ。



◎  コンデジ水中写真のコツ まとめ 

◎  コンデジ水中写真のコツ⑪ カメラ本体の選び方編 

コンデジ水中写真のコツ

月一で連載していくことにしたよー。
まあネタが出てこないことには始まらないんだけども。
コンデジならではの話題を探すのも意外と難しかったりするんで、こんなこと特集して欲しいってのがあったらリクエストいただければまとめてみます。

さて、今回はコンデジ本体の選び方。
いい写真が撮れる最低限の条件を探っていきます~。
金があって特にこだわりがない人はこんな記事読まずに迷わず一眼買っちゃって!


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