gecko's blog

水中写真でコンデジの限界に挑戦!

◎  コンデジ水中写真のコツ① 基礎編 

コンデジ水中写真のコツ


たまにはテキストばっかりの記事も書いてみっかーー。

さてと、最近カメラを持って潜る方も増えてますよね。
でもなんか記念写真と証拠写真ばっかり量産しちゃってるんじゃあないかと。
雑誌に載ってるようなスンバらしい写真を撮りたくても、
どうすればいいのかわからーんと言う人も多いじゃないかと思います。
ストロボ二灯つけて、ごつい一眼デジカメじゃないと
いい写真は撮れないとあきらめてませんか?
そんなことはありませ~~~ん。
なぜならここはコンデジで水中写真を極めるブログだからッ!


これからチョー簡単で基礎的なコンデジテクを紹介します。
基礎編ですから、証拠写真・記念写真の卒業が目標です。






①最短撮影距離を把握せよ!
   自分のカメラの限界を知れ! ピンぼけから卒業!



まず一つ目はこれです。
自分のカメラの最短撮影距離がどのくらいなのかを把握しましょう。
ワイド側・テレ側での最短撮影距離を把握しておけば、
どの程度被写体に近づいてもピントが合うかがわかります。

これがわからないでカメラを構えても、いい写真は撮れません。
別に正確に○cmとか○mmだとかじゃなくて、感覚でわかっていればOK。

更に、ズームをかけていくと、最短撮影距離はある一点で全く変わります。
この切替点を把握しておくと、
『この大きさの被写体ならここまで寄れる』
『できるだけ大きく写したいからズームと距離のバランスはここだな』

というのがわかってきます。

この点を押さえておけば、無駄なピンぼけ写真の量産は一気に減らせます。





②アングルが写真に命を吹き込む!
   被写体の視線に立つ! ゴチャゴチャした写真は魅力ナッシング!



水中生物ってのはたいてい小さいです。
そしてダイバーよりも海底側にいることが多いです。
そういったものを撮る時、自分の目線から撮ると、
ぜんっぜん面白みのない写真になります。
子供やペットの写真を撮るときも一緒。
大人が立った状態で撮ると、ただ「そこにいるだけ」の写真です。
被写体と同じ目線にカメラを下ろすことによって、
初めて魅力ある写真を撮ることができます。

そしてもうひとつ。
海底はゴチャゴチャしてます。
超マクロで見れば別ですが、お世辞にもなかなかきれいとは言えません。
ここでも、目線を下げることによってゴチャゴチャした背景をカットして、
バックを海で抜いたりソフトコーラルなど別の要素で装飾することが可能になります。

もう一歩言えば、煽り気味で撮ることを意識すれば更にいい写真が撮れるでしょう。





③イメージを持て!
   想像できることは存在できる!



最後は撮りたいイメージを持つことです。
事前に雑誌やネットで取りたい被写体を調べて見ます。
たくさんの写真が出てくるはずですから、
その中から気に入ったものを選んで、どんな風に写っているのか考察しましょう。
被写体の画面に対する大きさは?
上から? 横から? 斜めから?
バックは青? 黒? ほかのもの?

考えがまとまったら、実際にどうするれば同じように撮れるかイメージしてみてください。
事前にイメージすることで、水中であれこれ考える手間が省けます。

そのうち自分のスタイルが確立できれば最高ですが、
まずは人まねから初めて見るのもよいでしょう。






こんな感じです。
ほんとは画像も載せて書いたらよかったけど、めんどくさいからこれでおしまい!
そのうち中級編もやるわ~。


COMMENT FORM

こんばんは!早速お邪魔しました♪

まさにおっしゃる通り!
今年はダンゴウオの為に、最短距離覚えから徹底しました。
陸上でも練習したなぁ~

これからは、構図・イメージをしっかり持ってバシバシ撮って行こうと思います(*^_^*)
楽しみになってきました♪

2013/05/28(火) |URL|ちーこ [edit]

>>ちーこさん
いらっしゃいませ~。
マクロコンバージョンレンズつけると最短がすごいかわるから戸惑いますよね。

あのちっちゃいダンゴウオを撮る力量、感服しました。
私はあの小ささはギブアップです。

またブログ見させていただきますね。

2013/05/28(火) |URL|DI [edit]

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2013/05/29(水) || [edit]
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