gecko's blog

水中写真でコンデジの限界に挑戦!

◎  コンデジ水中写真のコツ④ 禁忌編 

コンデジ水中写真のコツ

これまで何度かコンデジ水中写真のコツについて書いてきましたが、
どうもそれ以前のところでワケわからんことになっている人が多いので、
今日はこれをやったらゴミ写真しか撮れないから
絶対に使っちゃいけない、禁忌編です。

今回はメタクソ直接的な内容ですんで、
これ読んだらすぐ直せよ、このやろう!






①デジタルズームは切れ!
   DZ使うくらいならトリミングしたらええやろ


前回の記事にも書いたけど、
デジタルズームは一旦書き出したデータをトリミングした上に、
設定された画像サイズにまで引き伸ばします。
単位面積当たりの情報量が圧倒的に減ってしまうため、
著しい画質劣化を引き起こします

メニューからデジタルズームの使用をOFFにしなさい。



②ISO感度AUTOはやめろ!
   いつまできったねえノイズ写真撮ってんだ


これも画質劣化の主原因となるもの。
ISO感度についは自分で調べなさい。

ISO感度がAUTOになっていると、岩陰やちょっと深いところで撮影した時に
カメラが暗いと判断して高ISOで撮影します。
するとまあ見れたもんじゃないザラッザラのゴミ写真の出来上がり。
気づかなかったとは言わせんぞ、このやろう!

ISOは400くらいに設定しなさい。
外部ストロボがあるなら最低値に設定しなさい。




③顔認識AFはやめろ!
   魚撮るのに人間の顔探させてどうすんの?


ピントが合わないピントが合わないって、そりゃフォーカスポイントがピョンピョコ飛び回ってたら合うもんも合いませんよ。

AFはスポットにしなさい。



④水中モードはやめろ!
   それで満足なんすか、本当に?


もうね、いっちばんどうしょーもないのがコレ。
確かにね、なんか透明感だけは出るよ、うん。
でもそれ水槽で撮ったみたいじゃん。
水族館いった方がマシなレベルですよ。

確かに、青い海の浅場で自然光撮影すると
威力を発揮する水中モード。
でもそれはめちゃくちゃコンディションのいい海の話。
伊豆や房総ではそうはいかないよ。
どうなるかっちゅーと、色がなくなる。
3ヶ月野ざらしにされた写真みたいな感じになる。
そしてストロボや水中ライトの光は真っ赤にされる。
どうしようもない。

水中モードはやめなさい。



うん、この4つをやめて、センスがよければそれだけで見られる写真が撮れます。
頼むで!



コンデジ水中写真のコツ 基礎編
コンデジ水中写真のコツ 構図編
コンデジ水中写真のコツ ズーム編


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