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水中写真でコンデジの限界に挑戦!

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◎  コンデジ水中写真のコツ⑪ カメラ本体の選び方編 

コンデジ水中写真のコツ

月一で連載していくことにしたよー。
まあネタが出てこないことには始まらないんだけども。
コンデジならではの話題を探すのも意外と難しかったりするんで、こんなこと特集して欲しいってのがあったらリクエストいただければまとめてみます。

さて、今回はコンデジ本体の選び方。
いい写真が撮れる最低限の条件を探っていきます~。
金があって特にこだわりがない人はこんな記事読まずに迷わず一眼買っちゃって!



①露出をマニュアルで操作できる
  いじくるのだーいすき!


一番大事なのがこれ。
写真のおもしろさっていうのは、頭に描いたイメージを形に残すってことだと思います。
マニュアルで露出をいじくれれば、黒抜き・青抜き・ボケと思い通りの絵が撮れるので、カメラ選びをするときにはまずここから確認しましょう。

逆にマニュアル露出が出来ない簡単カメラはオススメしません。
記念写真でOKってんなら止めはしないけど。



②純正ハウジングがある
  次点の理由は・・・


次に見るべきポイントは純正のハウジングがあるかどうか。
純正のハウジングはやっぱり安いからね。

純正ハウジングがないけど、どうしても今使っているコンデジを水中で使いたい!
という場合にはハウジング屋さんでオーダーメイドで作ってもらうという手もアリ。
ただ、オーダーメイドは10万円くらいかかるのでやっぱ純正品で済ますのが吉。



③ハウジングの拡張性が高い
  色んな撮影シーンに対応


ストロボやコンバージョンレンズが装着できるハウジングを選びましょう。
ストロボについてはステー取り付け用のネジがほとんどの機種にあるので置いといて、
コンバージョンレンズを直接取り付けられる67mmのネジ径ポートのハウジングが最適。

ストロボやレンズ、アーム・ステーといったアクセサリーはカメラを替えても
引き続き使用できるので、前の機種と互換性のあるものを選ぶと尚良し。



④まとめ
  オススメカメラ~


以上のことを考えると、一番とっつきやすいのはやはりオリンパスのカメラになります。
色の再現性や描写力では他社に劣るものの、ある程度技術でカバーできるので。
また、自社でハウジングを出していることもあり、操作性に関しては他社の追随を許しません。

てことでイチオシはこれ。

OLYMPUS XZ-2

僕も発売当初から使ってる機種です。
メルヘン、図鑑、スヌート、ワイドとなんでもござれ。
コンデジに不可能はない! と言い切れる機種です。



別にそんなこだわりないよ、って方はこちら

OLYMPUS TG-3

特にワイドマクロに非常に強い。
ライトを使えば顕微鏡モードでの近接撮影も楽しめます。



結局、何を撮りたいか、どんな写真を撮りたいかで最適なカメラも変わってくるので、
カメラに詳しいガイドさんやイントラさんに相談するのが一番早いです。
相談相手を間違うと、単に売れ筋を薦められてカメラを使いこなせないことがあるので、
自分でも水中写真を楽しんでいるガイドさんに聞くといいですよ!






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