gecko's blog

水中写真でコンデジの限界に挑戦!

◎  フカバスキー 【スミレナガハナダイ】 

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コンデジでよくハナダイ撮れるね! ってよく言われます。
同じ被写体撮っても、コンデジのマイナス補正があるからよう褒められます。

でも実際にはベラのフラッシングならともかく、
コンデジでのハナダイ撮影はめちゃくちゃ簡単です。

コンデジはAF精度が悪く、なかなか狙った被写体にピントをもっていけない。
特に中層を泳ぐ魚が相手だと、ほぼ確実に遠くの岩なんかにピンが持ってかれるので
浅いところにいるキンギョハナダイとか、中層を漂うハナハゼなんかを撮るのはすごく難しいです。

ところが深度-40mあたりになると水中がかなり暗くなるので、
カメラが背景となる海底を認識できなくなって、簡単に魚にピントが合うようになってくるのです。
怪我の功名とはこのこと。

140613_03.jpg

あとは、絶対ターゲットライトは使わないってこと。
ライト当てると逃げ回るから。
正直ターゲットライト焚いてる人が隣にいると、
ひとりで撮ってるときの数倍は撮影が難しくなるもの。

140613_02.jpg

で、なんでメスばっかりかというと、
スミレナガハナダイ自体見慣れてないからメスに夢中でオスが目に入ってなかった。


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