gecko's blog

水中写真でコンデジの限界に挑戦!

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◎  桃色クローバー 【クロユリハゼsp】 

PA157705.jpg
セブで今一番話題のハゼ、モモクロちゃん仕留めてきました~。
このオーラ半端ないなあ。
でも割かし撮りやすいから泥地に慣れてない僕でもなんとか撮れましたよ。

PA157696.jpg
ところがヒレが開いてないとゴミみたいなこの有様。
これヒレひらいとったら後のボケ個体と合わせて完璧やったんになあ。

PA157684.jpg
ほんでそんな激熱のハゼなのに、ワッサワッサ浮いてます。
拓ちゃんが一番いい個体を選んでライティングしてくれるので、絞りに絞って後は撮るだけ。
ほんまガイドによって撮れる写真て変わるもんですねえ。



で、今回初泥地での教訓。

・最低露出で臨む
いらないゴミをなるべく減らして、且つ魚が一番映える黒抜きをするために
露出は最低で固定、明るさはストロボで調整するスタイルが一番。
が、僕のコンデジの場合マニュアル露出にするとモニターが潰れて
メクラ撃ちを強いられるので、
シャッタースピード優先1/2000秒、EV-3.0
で勝負が現実的です。

最初前日のヒカリキンメ仕様のISO1600で挑んで大惨敗しました・・・


・寄らないとキラキラが出ない
キラキラするハゴロモハゼ系とかヤツシハゼ系とかは、
寄って撮らないと舞ってるチリに阻まれてキラキラしたとこがつぶされてしまう。

コンデジならUCL-165を使いたいとこだけど、如何せんハゼが敏感だから
めちゃくちゃ難しい・・・

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