gecko's blog

水中写真でコンデジの限界に挑戦!

◎  ダークメルヘン 【チャコール・ダムゼルyg】 

IMG_9003.jpg

コンデジはセンサーサイズが小さいので(1インチ大型センサーのG7XM2でも面積比でフルサイズの13%程度)、ボケない・ボカせないと思われがちですが、撮り方によってはしっかりとボケ味を楽しむことができます。
マクロコンバージョンレンズをつけて焦点距離を短くすると、フルサイズ機とは言えないまでも、しっかりボカすことができるのです。

何と言っても大事なことは『寄る』こと。
そして背景とメイン被写体の距離に気を付けます。
ボケるとは言っても所詮はコンデジなので、メイン被写体と背景の位置がちょうどよい距離になるようアングルを調整すると、うまい具合にボカすことができるようになります。



IMG_9004.jpg

しかし、一眼にはない強みをコンデジは持っています。
超高速シャッターを切ることができるので、被写界深度を浅く保ったままボケを作ることができるのです。

参考までにこの2枚の写真は

ISO 125
シャッタースピード 1/2000秒
F値 2.8

これで昼間でも黒抜きメルヘンが割と簡単に撮れるのです。



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