gecko's blog

水中写真でコンデジの限界に挑戦!

◎  09/06/07 波佐間海中公園 ダイビングログ 

ちょっと忙しくて更新ができなかったので、会社の昼休みにズバっと書き込み。
こんな感じの流れでした~。


少し流れが出ていました。
泳げないほどではありませんが、ドライだと億劫になってしまいます。
まずENしてすぐの鳥居の下にハクセンアカホシカクレエビ。
スナイソギンチャクの根本にいますが、全然動かない。
ところがコンバージョンレンズの空気を抜くのを忘れていて、レンズが使えずにしっかり撮るのは断念しました。
鐘を鳴らすと、コブダイの頼子がやってきます。
ほかにも、20~30cmほどの若魚が増えているように思います。

一応神社方面へ行むかってお参りを済ませた後、お花畑方面へ。
流れのせいか、今日のソフトコーラルは満開です。
ブリブリに広がったトサカは圧巻でした。

根の周囲では、そこらじゅうにアオウミウシがウヨウヨいます。

キサンゴには、波佐間初記録となるキサンゴカクレエビ。
キサンゴの基部とまったく同じ色に擬態しているので、見つけるのも写真に撮るのも一苦労です。

鳥居方面に帰ってくると、アオリイカの産卵が見られました。
卵を植えつけると、いったん中層に浮かび上がり、またじわりじわりと下がってきて、再び産卵・・・・・・と繰り返していました。
見える範囲では3ペアほどいたので、これからしばらくは楽しめそうです。




2本目は初体験になるマンボウランドです。
最大水深10mの生簀の中に、マンボウ、サメ、カメなどが放されています。
まずはマンボウ。大きさ1.6mのものから、60cmほどの個体まで十数匹がひしめき合っています。
そしてツバクロエイ。特徴的な形をしたエイで、これもなかなか見られないものです。
アカウミガメ、アオウミガメも入っていますが、今回私はアカしか見られませんでした。
最後に大物ではナヌカザメ。1m弱ほどの個体と、その卵を観察できます。
マクロ生物ではタツノオトシゴ、クロアナゴ、ホタテウミヘビなどなど。
グミと呼ばれる小型ナマコもたくさんいます。
流れはまったくなくなっていました。


3本目はニューパラダイス~ドリームです。
まずENしてすぐに白いベニカエルアンコウ。
目がぱっちりしていて美人さんでした。
ケイソン、海底のいたるところに今度はシロウミウシがウヨウヨしています。
なまじ大きいだけにちょっと気持ち悪い。
そしてそれを食らうキイボキヌハダウミウシ。
ウミウシではほかにサラサウミウシがケイソンについていました。
そして房総ではかなりなレアだというホソジマオトメウミウシ。
きれいじゃあないですけど・・・・・・

ドリームではキンギョハナダイ・ネンブツダイ等が群れています。
流石に数はかなり減っていますが・・・・・・
そのほかにはウミシダカクレエビを見た程度です。

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