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◎  AT VANCE 

今日ご紹介するのはドイツのメロディックスピードメタルバンド、AT VANCEです。

ONLY HUMAN / AT VANCE



冒頭ではメロディック・スピード・メタルと紹介しましたが、同じジャンルで呼ばれるSONATA ARCTICAStratovariusとは違い、非常に重厚な正統派メタルの音作りが特徴です。
しかもクラシック大国ドイツが生んだバンドらしく、クラシカルなフレーズが多用され、非常に耳に残りやすい。
メロディー・スピード・ヘビー・パワーと全てを兼ね備えた私の理想のようなメタルバンド。
リーダーでギタリストのオーラフ・レンクのギターテクニックもすさまじく、発表されたアルバムには毎回数曲のクラシック曲のカバーが挿入されています。
今まで発表されている主な楽曲では ベートーヴェンの交響曲第5番『運命』 ビバルディの四季『冬』、コルサコフの『Flight of the Bumblebee』などがあり、その超絶テクを如何なく発揮しています。

また、AT VANCE名義で3枚目のアルバムまでヴォーカルを担当していたオリヴァー・ハートマンは、野太く枯れた低音域からハイトーンシャウトまで幅広く歌い分けのできる素晴らしいヴォーカルでした。
メタルバンドでありがちなただシャウトするだけでなく、低音から高音までしっかり歌い上げることのできる素晴らしいヴォーカリストだったんですが、4thアルバムからヴォーカルをはずれてしまったのが残念。
彼の高い歌唱力がよくわかるのが、3rdアルバムまでに挿入されていた過去の名曲のメタル・カバー。
ABBAの『S.O.S』や『The Winner Takes It All』やRainbowの『I Surrender』などが収録されています。
ある意味本家よりいいかも。


The Winner Takes It All (Cover ABBA) / AT VANCE



I SURRENDER(Rainbow) / AT VANCE







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