gecko's blog

水中写真でコンデジの限界に挑戦!

◎  電子タバコ 市販リキッド:煙屋 

やっと仕事がひと段落して書き込みができると思ったらここ数日FC2側の障害でログイン画面に飛べませんでした。
最悪やで・・・・・・



さあさあ、電子タバコのことを色々書いていきたいと思ってます。
今日のネタはリキッドです。
電子タバコはカートリッジを入れ替えることで色々な味・香りを楽しめることは以前に書きましたが、
このカートリッジの中に、味・香りの素になるリキッドが詰まっています。
これを蒸気にして楽しむものなので、吸ってるうちになくなってしまいます。
だいたいタバコ10本分くらいの吸引回数でなくなってしまうので、新しいカートリッジを買わなきゃならないわけですが、これがそこそこお高い。
5個で1000円とかしちゃうので、結局タバコを吸ってたときよりお金がかかってしまうという本末転倒なことになってしまうわけです。


そこで登場するのが充填用のリキッドです。
空になったカートリッジの綿にコイツをしみこませることで、経済的に電子タバコを楽しむことができます。ヤッタネ!

ツーワケでして、今回は国内リキッド業者の煙屋さんです。
電子タバコ本体の輸入代行もやってますが、リキッドの販売の方が本業なようです。

こちらが今回買ったリキッド。
s-DSC00886.jpg

左から バニラメンソールレモン です。

さってーひとつずつレビュー。
【バニラ】
バニラそのままのあま~い香りがディモールト・ベネ。
ただちょっと薄めなので、個人的にもっと香りが強いとうれしいです。

【メンソール】
ちょっと弱めのメンソール。
刺激が足りないのが残念ですが、Wメンソールというメンソ成分2倍のもあるので、次回はそれに期待。

【レモン】
レモンの香り・・・・・・の芳香剤。
HECのレモン味もそんな感じだったので、どこのレモンもそんなものなのかも。
なんとなくレモンという言葉に幻想を抱いてました。

【総評】
全体的に薄めの香りつけ。
そのかわり、店が謳っている通り、煙量はモックモクです。
M402のデフォルトカートリッジは申し訳程度の煙量なのに対して、こっちはリアタバなみの煙量です。
これには大満足。
国内生産で、毒性アリのPGを使用していないところもポイント高いです。
とりあえず一番うまいのはバニラ~。

COMMENT FORM

DIさん>

電子タバコネタ、引っ張りますねー^^
僕も元喫煙者だったんで興味はありますが…どんな仕掛けなんだろう?要するに、ドライアイスみたいな「煙に見えるけどケムリじゃない」感じですか?ビールで言う「フリー」みたな感覚なのかなあ…

ところで、オフをお楽しみのところ野暮で恐縮ですが教えてください。中性浮力で悩んじゃってます…

今のところ、水深約10mまで潜るとドンピシャ止まる…ってのは以前にお話した通りなんですが、これって単にスーツの浮力が水圧で無くなっただけのような気がするんです。つまり、中性浮力が取れているんじゃなくて偶然そこで動けなくなってるだけ?

今、試してるのが5mくらいのところで同じような事が出来ないかなって、少しづつウェイトを増やしてみたりしてるんですが、どうも上手く行かない…3.5kgだと軽すぎるのは分かってるんです。4kgでも浅場では軽すぎる感じで…
ただ、5kgにしても4kgのときとあまり変わらないにも関わらず、かなりの負担に感じるんですよね…下半身が沈んじゃってマトモに伏し浮き出来ないし、翌日腰痛いし…^^;

5kgのとき:

・水面では…呼吸してるとき、ほぼ水面が目線。波が穏やかなら呼吸には困らない
・ヘッドファーストで潜りはじめ…4kgのときと、あまり変わらない
・フィンが沈んだ後…数回軽くキックすると、あとは勝手に沈んでいき、10mでは、いつも通り着底

ところが、7~8m付近で止まれるかって言うと、上手く行かないのです。3~5mではトーゼンもっとダメ…^^;

スクーバの人達って、3~5mで安全停止しますよね?何が違うんだろう??

by みゅう@南熱海

2010/04/14(水) |URL|みゅう@南熱海 [edit]

>>みゅうさん
お返事遅くなりました、すみません。
なんかよくわかんないんですけど、リキッドを熱で蒸気にしている感じみたいです。加湿器みたいなもんだと思っていただければ。
タバコを吸ってる感じとは全然違いますが、モクモクだと幸せになれます。

本題の中性浮力の件ですが、みゅうさんの仰るとおりです。
スーツだけではなく、スキンの場合ですと肺の空気も水圧で圧縮されるので、潜るほどに浮力が減っていきます。
つまり、どんなにウェイトを調整しても、中性浮力になる(重さ=浮力)水深は理論上一点のみということになります。
だもんで、スキンダイビングではいわゆる中性浮力ってのは考えずに、水平方向への移動によって浮力を相殺するのが吉です。

スクーバの場合は、「呼吸による肺での浮力調整」、「BCへの給排気での浮力調整」が行えるので、理論上肺やBCの容量が許す限り、あらゆる深度で中性浮力を取ることができます。

ちなみに安全停止中のダイバーは、基本的に「沈んでいる」状態です。
スキンと違いスクーバは浮くことが危険につながるので、BCの排気をすれば水中では常に沈んでいられるようにウェイト調整をしています。
安全停止中にプカプカ中層に浮いているのは、BCに空気を入れているからなのです。


長々書きましたが、結論としてはあんまりそこにこだわらん方がいいんじゃないかと。
ウェイトの調整や中性浮力は水中を楽しむための手段であって目的じゃあないですからね。

2010/04/20(火) |URL|DI [edit]

DIさん>

ご回答ありがとうございます。概ね、自分がイメージしておる通りだということが分かりました。以下、くどいようですが確認です。

スキンダイビングにおける適正ウェイトは「目的深度における(ウェットスーツの)浮力を相殺してやること」である。従って「(目的とする)深度によって適正ウェイトは異なる場合もある」という事になりそうですね。

まあ、そこまでするならスクーバやりなよ…という声が、最近頓に聞こえてきますが、ともあれ、疑問は氷解しました(自分の考え方で良さそうだと思いました)。

現在の適正ウェイトの場合、水深5m程度なら「指先で岩角をつまむ程度」で、止まって写真を撮る事が出来ますので実用上は足りてます。あとは…息を吐くことくらいかなあ…なかなか難しいし、怖いですけど…^^;

by みゅう@南熱海

2010/04/21(水) |URL|みゅう@南熱海 [edit]

>>みゅうさん
そうそう、みゅうさんの仰るとおりです。
5mで指先固定で写真が撮れる位なら、十分でしょうね。

息は、私はスキンでも写真撮るときは結構吐いちゃいます。さすがに全部は吐ききりませんが。

2010/04/24(土) |URL|DI [edit]
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