gecko's blog

水中写真でコンデジの限界に挑戦!

◎  バハムート ラグーン 

実は年末からゲームしてました。
今回やってたゲームは、10年前にスクウェアから発売されたバハムートラグーン
発売当時中学生だった私でも、このゲームの衝撃は多大なものがありました。
ゲームの種類は、戦略シュミレーションゲーム。
タクティクスオウガやロボット大戦なんかの仲間ですね。
このゲーム、ドラゴンを育成したり、育成したドラゴンによってパーティの強さも変わったりと面白いシステムもあったのですが、そんなゲームシステムより、10年たった現在も語り継がれているポイントが、最悪すぎるヒロインの存在

ゲームのストーリーは、主人公と、王女であるヒロインの祖国が他国に侵略され、王女はさらわれ国が滅亡する。
数年後、王女奪還と、祖国再興、支配された国々の解放をしていくことになります。

若かりし頃、主人公とヒロインはお互いに愛し合っていた男女だったのですが他国の侵略により、王女はさらわれてしまいます。
主人公たちは王女奪還のために決起し、ついに王女を救い出すのですが・・・

実は、王女は敵国の将軍とできていた
しかも、その後その将軍は寝返って何食わぬ顔でこっちサイドに仲間入り。
元恋人の目の前でことあるごとにいちゃついてる二人・・・
「もうあの頃には戻れない・・・わかるよね?」とか聞いてくる女。

(#^ω^)

他にも色々あるんですが、この辺で。
ラスボスを撃破した後にすら、この傷が癒されることはないという、ある意味最強のバッドエンディングです。

幾多のプレイヤーを絶望のどん底と深い悲しみにつきおとしたこのゲーム、いかがでしょうか?


COMMENT FORM

  • URL:
  • comment:
  • password:

Trackback

トラックバックURL:http://geckoshouse.blog80.fc2.com/tb.php/69-c39f2037


back to TOP