gecko's blog

水中写真でコンデジの限界に挑戦!

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◎  近頃話題のHDR(ハイダイナミックレンジ)画像 

新しい玩具を手に入れてウキウキなDIです。
近頃話題になっているHDR画像。
すんごいビビットな色合いで、ババーン! と派手な感じの写真のことですけど、
最近ではコンデジにもそんな写真が撮れる機能がついてるのがありますよね。
それをバビっとやっつけてくれるソフトがありました。


さてさて、まずはその参考画像をば・・・・・・

夕陽に照らされた雲を撮ったけどイマイチ空の色が中途半端・・・・・・
s-112-1254_IMG.jpg


それがこんなに色鮮やかに!
s-112-1254_IMG_l_lb_ll_tonemapped.jpg


普通のレベル補正や色調補正では、雲の赤を出そうとすると建物や空まで赤くなってしまうのですが、
HDR処理を行えばこの通り!
仕組みとしては、露出アンダーな写真と露出オーバーな写真を組み合わせて、双方の適正露出部分を相互補完することでこうしたことができるそうです。

なのでHDR写真には、
・ワイド
・メイン被写体と背景に露出差がある
・色彩が豊富
なものが向いているようです。

また、基本的にはブラケット撮影された素材が3枚以上必要なんですが、1枚の画像をレベル補正して3枚分素材を作ってしまえば作れてしまいます。

今回使ったソフトは Photomatix
1万円ほどするソフトなんですが、体験版は無料で使用できます。
日本Ver
日本仕様なのでもちろん日本語対応。
ただし、体験版は生成した画像にウォーターマークが入ってしまいます。

海外Ver
海外版なのでもちろん英語。でも直感的に操作できるので問題ないです。
生成した画像にウォーターマークが入らないのもマル!
ただ日本語版以上に動作が重たいです。

水中写真でも試してみよう!

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