gecko's blog

水中写真でコンデジの限界に挑戦!

◎  ウミウシの季節! 

ウミウシの季節といえば水温の下がる冬から春にかけてってイメージが強いけど、
それはピカチュウことウデフリツノザヤウミウシからのイメージだったり。
水中写真家の尾崎先生によると、
今の時期が産卵のために集まってきたウミウシが高確率で見られて、
レアものとの遭遇率も増すんだそうです。
てなわけで、最近見られたレア系ウミウシをまとめてみました。


12/06/03 高根
クリヤイロウミウシ
P6030257.jpg
クリアイロじゃないのね。
厨(くりや)という地名からつけられたそうです。
白地に村崎野ポツポツはかなりかわいらしいです。
けっこうレア種らしい。
砂地のツキヒガイ殻の裏側にくっついていました。


12/06/03 高根
クロスジリュウグウウミウシsp
P6240030.jpg
オセザキウミウシの通称があるらしいけど、なんかむかつく。
大瀬崎ダイバーのおこがましさがなんか鼻につくわ~。
これが波左間初観察だったんでけど、同じホストに10匹くらいがくっついてて、
レアなんだか普通種なんだかよくわからん。

12/06/24 高根
アカネコモンウミウシ
P6240054.jpg
これもけっこうなレア種。
少なくとも波左間では滅多に出現しないウミウシです。
こいつは幼体だけど、かなりきれいでした。


こんな感じで、ここ1か月だけでレアなウミウシがわんさか発見されています。
ようやく探索眼が育ってきたというのもありますが、ほんとにこの季節はウミウシ多いんですね。
季節来遊漁シーズンもまだまだなので、しばらくはウミウシ捜索に力を入れてみよう!




番外編。

12/06/24 高根
タツナミガイ
P6240093.jpg
見慣れないアメフラシがいると思って撮っておいたら、なんとタツナミガイでした。
あのトゲトゲが、先日の大型台風のうねりで洗われてスベスベにはげてしまったようです。
こんなことってあるんですねえ。

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