gecko's blog

水中写真でコンデジの限界に挑戦!

◎  【塩ビームライフル特集】 2012柏島② 

今日は塩ビームライフルによる
スヌート撮影特集です。
120816_17.jpg


知らない人のために言っとくと、スヌートってのはストロボをスポット照射して
撮影する技法ですな。
そしてその自作キットが塩ビームライフルなわけです。
詳しくはこちらで!




これはオーソドックスな撮影方法。
120816_08.jpg
被写体に向けて光軸が当たるように調整しながら撮影します。
これは斜め上から当てている感じです。


これもオーソドックス。
120816_23.jpg
ほぼ真上から照射しています。


ワイドで。
s-P8170082.jpg
シャッタースピードを速くして、奥の光とともにトサカを浮き上がらせています。
これは何枚も撮ったけど、イマイチイメージ通りになりませんでした。


わざと被写体からはずして。
120815_26.jpg
進行方向の角に光を持ってくることで、
なんかそっちにありそ~な感じを演出してみました。


影縫いの術?
120814_18.jpg
影縫いとはちょっと違うなあ。
後のトサカがきれいだったので、タテに光が刺さるようにし、
イバラカンザシはバックライトで浮かび上がらせました。


オーソドックス。
120816_17.jpg
純白のイバラカンザシに真上から当てて。
背景には一切光が回っていないですね。


影縫いの術。
120816_18.jpg
光を背景に向けて強めに当てることで、シルエットを浮かび上がらせるという技法です。
この時照射角はほぼ垂直になるようにするのがコツ。
水平に近いと、反射光で色が出ちゃうんです。


影縫いの術・スケスケVer
120816_20.jpg
影縫いの術の応用です。
ペラッペラな被写体にはこういう使い方も。


失敗作。
s-P81601218.jpg
塩ビームライフルつけたままなの忘れて撮ってしまった失敗作。
でもこれは面白そう。
泳ぐ魚にスヌートは鬼のような精度が要求されるけど。



COMMENT FORM

このライフル、的に当てるのたいへんそう・・・^^; すごいですね!

2012/08/31(金) |URL|とんかち [edit]

>>とんかちさん
最近コツがわかってきました。
アーム固定してるからダメなんであって、手で持って調整しておくと楽なんです。
でもたまになんでこんなことしてんのかなあ、って思うときも・・・

2012/09/01(土) |URL|DI [edit]

こんにちは!
見てくれてるかどうかわからないのですが、
これだと照射方向バッチリです。

http://nombayeos5d.blog66.fc2.com/category-4-1.html

2012/09/01(土) |URL|のんべぃ [edit]

>>のんべぃさん
見ました見ました、ライトつこてるやつですよね。
光量的にはどうです?
ライトだと微妙に光量不足な気がしますが・・・

2012/09/01(土) |URL|DI [edit]

> DIさん

光量は、ISOをあげれば大丈夫です。
動きが鈍い相手であることを前提に、絞り優先にします。わざわざマニュアルで撮る必要ありません。
ワタシのシャーペン・ビーム・ライフルの場合、だいたいISO400でF5.6くらいです。
LE550だともう少しISO低くても大丈夫かもです。
光の向きを決めるのが楽ですが、光を嫌う相手の場合、向き決めようとしてる最中に、引っ込んだり逃げたり尻尾向けたりするので、そこが弱点かもしれません。
(自分で見てもクラクラするほど眩しいのでサカナが嫌がるのは当たり前か・・・)
ウミウシやケロケロアンコウならバッチリです。

2012/09/02(日) |URL|のんべぃ [edit]

>>のんべぃさん
詳細にありがとうございます。
なるほど、ISO感度あげるのか―。
SP560だと致命的に画質が落ちるからちょっと難しいかも。

2012/09/03(月) |URL|DI [edit]
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