gecko's blog

水中写真でコンデジの限界に挑戦!

◎  スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

◎  カブキモノ 【ヒマワリスズメダイTYPE2yg & ヤマブキスズメダイyg & ナミスズメダイyg】 

P1040717.jpg
こないだのヤマブキygと同様、ヘラクレオを降りたところにいたやつら。
セブにはこのヒマワリスズメダイType2 と呼ばれている魚がいっぱいいます。
でも普通のヒマワリスズメダイもちょっと少なめだけどいっぱいいます。
別種なんじゃないかといわれているらしいですが、どうなんでしょうね。


P1040722.jpg
そしてヤマブキスズメダイyg。
このフォルムがたまらんばい。


P1070815.jpg
2匹並んだ~、と思ったらヒマワリがナミになってました。



◎  紋 【ナガサキスズメダイ】 

P1162308.jpg
正直ナガサキスズメダイってこんなカッコよかったっけ?
と撮りながら思ってしまいました。
臀鰭に入るシャギシャギの紋とか、顔に入るブルーの紋とか、かっこよすぎ。
そしてなんといってもこの色合いが素敵。
青灰色っちゅーんですか、このシックな感じが大人っぽい感じ。

普通種もじっくり見てみるといいもんですな。
今度日本のと撮り比べてみよう。


◎  ヤマブキウギ 【ヤマブキスズメダイyg】 

P1101264.jpg
ヘラクレオに行ったときはほとんど棚上から降りずに写真撮ってますが、
実はドロップ降りたとこはセブとは思えないほどトサカがきれいに咲いてます。
んでんでそういうとこにいるのがヤマブキスズメダイyg。
めっちゃ好き。


P1101277.jpg
こういう感じにしてみたり。


P1101288.jpg
こういう感じにしてみたり。


P1101287.jpg
ん~でもなんか目がチカチカする。



◎  色彩変異 【ミツボシクロスズメダイ】 

s-P2068312.jpg
背びれのことが黄色くなってるミツボシクロスズメ。
最初見たときなんかへんなスズメダイかと思ってしまった・・・・・・
でも、普段見慣れてるはずの魚の違う一面を見るとちょっとうれしい。

前回のセブで図鑑写真ばっかり撮ってたら、図鑑写真の楽しさに目覚めてしまった・・・
いつもスヌートとかの搦め手ばっかり狙ってたから、初心に戻るってのはいいもんですね。


◎  でば七変化 【デバスズメダイ】 

デバスズメダイ 集団産卵
ずいぶん長らくほったらかしにしてたもんやなぁ。
というわけで復帰第一弾はお気に入りの魚、デバスズメダイ。
思い返せばこの魚がダイビング始めるきっかけだったかもしれない。

そんな思い出語りは置いといて、色んなデバスズメダイを見ていきやしょう。



婚姻色①
デバスズメダイ 婚姻色
普段の色にちょろっと黄色みが入ったような感じ。
これがデバの婚姻色だよー、と言われればすんなり納得できる感じ。


婚姻色②
デバスズメダイ 婚姻色
背びれが黒くなってるタイプ。
へー、こんなタイプもいるんかー、と思えるレベル。

婚姻色③
デバスズメダイ 婚姻色
臀鰭まで黒く染まって、更に黄色みも強くなってきた個体。
ここまではわかる。納得できる。


婚姻色④
デバスズメダイ 婚姻色
何故か背鰭・臀鰭の黒ずみが尾鰭に移っていく。
このへんから全部々種類の魚だといわれるとびっくりする。


婚姻色⑤
デバスズメダイ 婚姻色
尾鰭だけ黒く、ほとんど黄色く染まった個体。
もう見た目完全に別種だわな~。


ベラとかハナダイの婚姻色って一瞬で色が戻ってしまうけど、
デバスズメダイはある程度の期間、この色が固定されるように見受けられます。
観察してる時間内(30分くらいかな)では同一個体で色の変化は見られませんでした。

写真の順に体色が推移していくのかは不明。
というか各色で連続性があるのかもよくわかりません。
しかしここまでバリエーションがあるととても面白い。


デバスズメダイ
産卵風景はこんな感じ。
これでもだいぶ減ってきた頃。


Chromis-viridis_7.jpg
でもやっぱデバはこのくらいのが一番好き。






back to TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。